フォンダンショコラ のレシピ、作り方(齋藤園子)

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フォンダンショコラ 齋藤園子先生

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7

生地とは別に、オレンジのソース入れて、
柑橘の爽やかな香りのフォンダンチョコラに!
ショコラの苦味とオレンジの爽やかな香りの素敵な組み合わせです。

<材料>  分量:直径5cmセルクル8個分   調理時間:60分(ソースの固まる時間は除く)

スイートチョコレート
90g
バター
90g
全卵
120g
グラニュー糖
90g
薄力粉
80g
ココアパウダー
10g
生クリーム
40g
12g
スイートチョコレート
20g
バター
10g
オレンジの皮
7枚

作り方

【1】

ソースを作る。
生クリーム、水、オレンジの皮を手鍋に入れ火にかける。
沸騰したら火から外し蓋をし15分置いておく。

【2】

チョコレート20gを刻みここに再度熱をつけた生クリームを注ぐ。
チョコレートが溶けたら、バターを加え溶かす。

【3】

ラップを敷いたバットに流し冷凍庫で冷やし固める。

【4】

フォンダンショコラ生地を作る。
湯煎にチョコレートとバターを加えたボウルを入れ
熱いと感じるところまで溶かす。


【5】

全卵を割りほぐし、ここにグラニュー糖を加えもったりとするまで
泡立てる。ホイッパーを持ち上げて全卵が線になって落ちるくらい。

【6】

ここに3を加え、しっかり合わせて筋がなくなったら粉類を
加え合わせる。少し生地に重たさを感じるくらい混ぜること。

【7】

オーブンを190℃に予熱し、天板にセルクルをのせ型紙を張る。
ここに1/3量生地を流し固めたソースを入れ上から生地を流す。
オーブンに入れ20分焼く

【8】

焼き上がりの目安は、生地に弾力があること
焼き過ぎると、ソースが中から出てきてしまいます。


★調理のコツ・ポイント★

・チョコレートはしっかり溶かし温度をつけます。
 こうすることで、滑らかな食感を得ることができます。
・4の混ぜが足りないと、生地が割れてしまい混ぜ過ぎは生地が
 重く火通りが悪くなります。

レシピ制作者

齋藤園子

齋藤園子:お菓子教室 園子(東京都 江東区 )

■先生のプロフィール

東京製菓学校卒業後、目白 ホテル椿山荘東京、広尾 こぬれ•広尾、自由が丘 パリセヴェイユ等に勤務。販売から…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年 9月23日(月)   タルトリンツ(リンツァートルテ)


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