ミモザのジュレとヨーグルトのムースのレシピ、作り方(齋藤園子)

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ミモザのジュレとヨーグルトのムース 齋藤園子先生

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オレンジとシャンパーニュで作るミモザというカクテルをジュレに。
合わせるのはヨーグルトの軽いムース。
爽やかな美味しさです。食後のデザートにぴったり。

<材料>  分量:4人分   調理時間:60分

36%生クリーム
60g
グラニュー糖
20g
ヨーグルト
120g
ゼラチン
1.5g
シャンパーニュ
100g
オレンジ果汁
100g
オレンジの実
80g
グラニュー糖
15g
ゼラチン
4g

作り方

【1】

ヨーグルトのムースを作る
生クリームにグラニュー糖を入れを氷水に当てすくえるくらいの固さに泡立てる。

【2】

ゼラチンを氷水で膨潤させて置く。
ヨーグルトの分量のうち40gを別のボウルに入れ50℃くらいに湯煎で熱をつける。

【3】

2の熱をつけたヨーグルトにゼラチンを入れ溶かし、これを残りのヨーグルトに混ぜ戻す。氷水を当て固まりだすまで冷やし型に流す。
冷蔵庫で冷やし固める。

【4】

ミモザのジュレを作る。
ゼラチンを膨潤させておく。
シャンパーニュは瓶のまま開けずによく冷やしておく。


【5】

オレンジの実をとり3等分に切る。
残りのオレンジでジュースを絞る。

【6】

オレンジ果汁の全体量の内30g位に50℃くらいに熱をつけ、ゼラチンを溶かす。
これを元の果汁に戻し入れる。

【7】

氷水に当て少しとろみがつき始めてきたら、よく冷やしたシャンパーニュを
開けて分量をボウルの淵に当てるようにして流し入れる。
こうすると泡立たずに加える事が出来る。

【8】

そうっと優しく4〜5回混ぜる。泡立ってしまうと泡が抜けてシャンパーニュの味わいが無くなってしまう。混ざったら上からラップしてこのまま固める。


【9】

2つのパーツが固まったらヨーグルトのムースの上にオレンジの実を置き
ジュレを流す。
シャンパーニュの泡を楽しめるのは1~2日位です。

★調理のコツ・ポイント★

•シャンパーニュは必ずよく冷やして加えてください。
 冷えていない物を開けると泡が吹いてしまいます。
•オレンジはフレッシュの物がおすすめです。しかし市販のジュースでも出来ます。

レシピ制作者

齋藤園子

齋藤園子:お菓子教室 園子(東京都 江東区 )

■先生のプロフィール

東京製菓学校卒業後、目白 ホテル椿山荘東京、広尾 こぬれ•広尾、自由が丘 パリセヴェイユ等に勤務。販売から…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年 9月23日(月)   タルトリンツ(リンツァートルテ)


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