ガレットブルトンヌのレシピ、作り方(齋藤園子)

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クスパ レシピ

ガレットブルトンヌ 齋藤園子先生

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バターをふんだんに使った厚焼きのクッキーですが、ゲランドの塩を使いあまじょっぱい
美味しさを引き出しています。ほろほろした食感です。

<材料>  分量:直径6cmセルクル11個分   調理時間:80分(生地の休ませ時間は除く)

バター
100g
4.5g
粉糖
60g
卵黄
20g
ラム酒
10g
薄力粉
100g

作り方

【1】

バターをボウルに入れ、ダマのないように柔らかくしたらここに
塩、粉糖を加え混ぜる。

【2】

混ざったら、卵黄を加えしっかりと乳化させる。
ラム酒も加える。
混ざったらここに薄力粉を入れ粉気がなくなるまで切るように
混ぜる。ラップにとり、冷蔵庫で2時間ほど休ませる。

【3】

冷蔵庫から出し、1cmに伸ばし直径5.5cmの型で抜く。

【4】

分量外の全卵をとき塩をひとつまみ入れ混ぜるドリューを作る。
生地を天板にのせドリューを塗り冷蔵庫に入れドリューをなじませる。


【5】

馴染んだらもう一度ドリューを塗り、冷蔵庫で馴染ませる。

【6】

取り出しホークで表面に線を入れる。
直径6cmの型を上から置き、170度のオーブンで25〜30分ほど焼成する。 
途中生地が完全に浮ききったら、上から生地を押して押さえてやる。
表面がきつね色になるまで焼く。

★調理のコツ・ポイント★

・生地は混ざったら手を止めます。
 混ぜ過ぎは固くなる原因となります。
 
・紹介時に生地が浮ききったら上から押すことで
 生地の目が詰まってほろほろとした食感になります。

レシピ制作者

齋藤園子

齋藤園子:お菓子教室 園子(東京都 江東区 深川)

■先生のプロフィール

東京製菓学校卒業後、目白 ホテル椿山荘東京、広尾 こぬれ•広尾、自由が丘 パリセヴェイユ等に勤務。販売から…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2017年 8月22日(火)   旬のフルーツでフランス菓子 『クレーム マングー』


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