イタリア伝統料理ミラノ風リゾットのレシピ、作り方(松山 恭子)

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イタリア伝統料理ミラノ風リゾット 松山 恭子先生

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もともと黄色の着色料だったサフランを使ってミラノのドゥオモに塗っていたある人がリゾットに入れたところ、芳しく、美味しいことを発見したことから、このレシピが出来たそうですが、とにかく香りが優しく爽やかで、色も鮮やかなので、目と舌と両方楽しめます。
伝統料理では牛の骨を髄と一緒に煮込んだオ―ソブッコと一緒に頂きます。

<材料>  分量:4人分   調理時間:40分

カナローリ米
160g
バター
60g
パルミジャーノパウダー
30g
玉ねぎ      
1/2個
白ワイン  
カップ1/2杯
出汁(スープストック)  
500ml
サフラン
小さじ1/2
適量

作り方

【1】

玉ねぎをみじん切りにする。鍋にバターを溶かし入れて弱火できつね色に炒める。

【2】

お米を加えて、バターを吸いこませるように炒める。中火にして、白ワインを加え、完全に飛ばすように炒める。

【3】

沸騰している出汁を玉杓子2杯加え、お米が吸い取るまで混ぜ続ける。(一度ふたをする)

【4】

更に出汁を加え、無くなってきたら、また加える。半分程煮立ったら、サフランを少しの出汁に溶かし、お米に混ぜる。


【5】

丁度良い硬さになったら、火から下ろす。

【6】

パウダーチーズと残りの20gのバタ-を加える。

【7】

召しあがる前に、5分程味が落ち着くのを待って、出来上がり。

★調理のコツ・ポイント★

日本のお米も大丈夫です。

レシピ制作者

松山 恭子:LCI イタリアカルチャースタジオ(東京都 武蔵野市)

■先生のプロフィール

全日空㈱にて10年間地上サービス、インストラクターの経験を経て、イタリアへ留学。各地の料理学校や家庭を回り…(全て読む)


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