クラムチャウダーのレシピ、作り方(佐藤 絵里子)

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クスパ レシピ

クラムチャウダー 佐藤 絵里子先生

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旬の美味しいアサリの季節に作ってもらいたいクラムチャウダー。クリームベースはニューイングランド風、トマトベースはマンハッタン風と言います。

<材料>  分量:4人分   調理時間:20分

A あさり
250~300g
A 白ワイン
50cc
ベーコン
2枚(30g)
玉ねぎ
1/2個(120g)
じゃが芋
1/2個(120g)
人参
1/2本(80g)
セロリ(省略可)
1/6本(30g)
食塩不使用バター
大さじ1(15g)
薄力粉
大さじ2
B 水
200cc
B マギーブイヨン
1個
B ローリエ
1枚
牛乳
200cc
パセリみじん切り(省略可)
適量

作り方

【1】

*あさり砂抜き→バットに網を置き、3%の塩水(500ccの水に塩大さじ1)を入れ、あさりを重ならないように入れ、暗くて静かな場所で3時間以上置いて砂抜きをする。殻と殻をこすり合わせて洗う。

【2】

ボウルにAを入れてラップをし、電子レンジ600wで3分かける。口が開いていないものがあれば、20秒ずつ加算する。

【3】

粗熱が取れたら、身を殻から外す。蒸し汁は取っておく。

【4】

ベーコン、野菜を1.5㎝角に切る。


【5】

厚手の鍋にバターを溶かし、ベーコンを炒める。

【6】

野菜を入れて炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、薄力粉を入れて炒める。

【7】

B、あさり蒸し汁を入れ10分ほど煮る。(必要であればアクをのぞく)

【8】

牛乳、あさりの身を加え、弱火で温める。(煮詰めすぎると分離する)味をみて調える。器に盛り付け、パセリをちらす。


★調理のコツ・ポイント★

* クラッカー、バケット、タバスコを添えて。
* 殻はすべて外した方が食べやすいですが、飾りのために少し取っておいてもOK。丁寧にする時はあさりの蒸し汁をこす。
* 仕上げに生クリームを少し入れるとさらにマイルドに美味しくなります。

レシピ制作者

佐藤 絵里子

佐藤 絵里子:お料理&お菓子の教室 12カ月(兵庫県 西宮市 南郷町)

■先生のプロフィール

関西学院大学史学科卒業後、辻学園調理・製菓専門学校に入学し調理師免許を取得。ツアーコンダクターとして、世界…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年 9月20日(金)   長月の和食クラス


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2019年8月28日

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