カラブリア州の魚料理のレシピ、作り方(松山 恭子)

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クスパ レシピ

カラブリア州の魚料理 松山 恭子先生

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南イタリア『カラブリア州』の伝統的なお料理です。

<材料>  分量:4人分   調理時間:30分

ツナとたら
200g
オリーブオイル、塩
適量
白ワイン(辛口)
半カップ
玉ねぎ 
半個
小麦粉
大さじ1
 皮剥いたトマト
100gr
ローリエ 、バジル
1枚づつ
きゅうり
1/2
ケッパー
大さじ1
ペペロンチ-ノ(粉末) 
適量

作り方

【1】

鍋に、オイルでツナ、真鱈を小麦粉にまぶしてから、さっと火にかけます。

【2】

魚は別に出しておいて、玉ねぎ、ニンジンを3-5mm角に刻みます。白ワインと大さじ3の水、お好みで酢をいれます。

【3】

塩で味を調えます。ペペロンチ-ノとローリエを一つまみ入れます。

【4】

イタリアパセリのみじん切りとトマトは種と皮を取りのぞいて、加えます。


【5】

軽く沸騰しましたら、約20分煮込みます。

【6】

最後にきゅうりのみじん切りとケッパーを掛けて出来上がり。

★調理のコツ・ポイント★

ペペロンチ-ノとローリエを一つまみ入れます。

レシピ制作者

松山 恭子:LCI イタリアカルチャースタジオ(東京都 武蔵野市)

■先生のプロフィール

全日空㈱にて10年間地上サービス、インストラクターの経験を経て、イタリアへ留学。各地の料理学校や家庭を回り…(全て読む)


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