茄子の揚げびたし風~照り焼き液の応用~のレシピ、作り方(宮坂 みのり)

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茄子の揚げびたし風~照り焼き液の応用~ 宮坂 みのり先生

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作り置きした照り焼き液にだし汁を加えるだけで味が決まります。照り焼き液は多めに作ってストックしておくと便利です。

<材料>  分量:作りやすい分量(2~3人分)   調理時間:10分

茄子
大き目1本
照り焼き液(作り方参照)
40cc
だし汁
40cc
大さじ2~3

作り方

【1】

*照り焼き液=みりん120cc、醤油60cc、料理酒40ccを混ぜてストックしておく。メモリ付きシェーカーを使うと楽です。

【2】

照り焼き液40ccとだし汁40ccを混ぜておく。

【3】

茄子は乱切りにして、油で炒める。→2の調味液をかけて火を止める。

【4】

冷蔵庫で冷やす。(ジッパー付きの袋に入れて冷やすと味が回りやすいです)


【5】

盛り付け。好みでしょうが、大根おろしなどの薬味をのせる。

【6】

*だしの取り方は別に掲載していますのでご参照ください。

【7】

(*照り焼き液を作って冷蔵庫にストックしておくと、みりん、醤油、酒をそれぞれ計量する手間が省けます。照り焼き液の応用レシピ、他にも多数掲載しています)

★調理のコツ・ポイント★

作り置きには、茄子の量に合わせて照り焼き液とだし汁を1:1で混ぜて使う。茄子を炒める時は中火に近い弱火でゆっくりと柔らかくなるまで火を通すと美味しい。

レシピ制作者

宮坂 みのり

宮坂 みのり:グレースパン教室(東京都 板橋区 赤塚新町)

■先生のプロフィール

2013年より、自宅マンションにてパン教室・ケーキ教室を開催中。(全て読む)


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