36時間発酵ヨーグルトのレシピ、作り方(宮坂 みのり)

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36時間発酵ヨーグルト 宮坂 みのり先生

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乳糖、カゼインが36時間発酵することによりほぼ分解され、乳酸菌が爆増します。ガス腹、セリアック病、SIBOを克服した小伝馬子さんのYouTubeより。一般的な腸活で全く改善しない方に共有したいと思い掲載します。

<材料>  分量:牛乳1リットル分   調理時間:36時間

牛乳
1000cc
ヨーグルト
80g

作り方

【1】

*動画ではヨーグルトはナチュレ恵、LG21、ロイテリ菌ヨーグルトをお勧めしています。

【2】

*私は初めはヨーグルトは「ナチュレ恵」が良いと思いました。小腸に住み着くガゼリ菌、大腸に住み着くビフィズス菌が両方摂れるからというのと、スーパーで手に入りやすいため。そのあとはヨーグルトの種類を変えて作って試しています。

【3】

牛乳とヨーグルトを合わせてヨーグルトメーカーで39度~41度で36時間発酵する。

【4】

出来上がり。酸っぱ美味しい(*'▽')good


【5】

*小伝馬子さんのyoutubeで詳しく説明しています。ロイテリ菌ヨーグルトは妊婦さんには注意だそう。
https://www.youtube.com/watch?v=f0yWKbwSZ0o

【6】

*牛乳は普通の牛乳を使うこと(=低温殺菌の牛乳はだめです×)

【7】

*何をしても便秘、ガス腹が解消されないという方には、36時間発酵ヨーグルトを試してみるほかに小麦と甘いもの、間食を断つのが良いと考えます(=小麦はグルテンが人によっては小腸粘膜に障害を引き起こして不調になる。続く

【8】

続き
空腹時に小腸は動くと言われているので間食は控える。)原因を探るために遅延型アレルギー検査を受けてみるのも良いかもしれません。(*良く食べている主食にも陽性が出ます。*アレルギー食材を特定できるものではありません。*原因を「探る」のに


【9】

手がかりがあるかもしれないです。)

【10】

*ヨーグルトを数種類ミックスして使いたくなりますが、自分調べによると菌が餌(乳糖)の取り合いになるということで良くなさそうなのでミックスにはしません。

【11】

*カルシウム過多になると良くないので食べ過ぎ注意。マグネシウムもバランス良く摂り入れるのが大事と考えます。(私はにがりを摂り入れています。カリウム、塩分もほどほどに摂ります=ミネラルバランス)

★調理のコツ・ポイント★

ヨーグルトメーカーの容器、スプーンなど使う道具は熱湯をかけて殺菌してから作る。大量に食べたりはせずに、ほどほどの量で様子を見てください。

レシピ制作者

宮坂 みのり

宮坂 みのり:グレースパン教室(東京都 板橋区 赤塚新町)

■先生のプロフィール

2013年より、自宅マンションにてパン、ケーキ、料理教室を開催。(全て読む)


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