基本の鶏そぼろのレシピ、作り方(名田 緑)

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基本の鶏そぼろ 名田 緑先生

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鶏そぼろ丼はもちろん、チャーハンの具にも、
そのまま炊きたてごはんにのせても、おにぎりの具にも・・・。
たくさん作っておけば大活躍、重宝する「基本の鶏そぼろ」です。

<材料>  分量:作りやすい分量   調理時間:20分

鶏挽き肉(胸肉がおすすめ)
300g
しょうゆ
大さじ4
砂糖
大さじ3
大さじ2
みりん
大さじ1
生姜のすりおろし
小さじ2

作り方

【1】

フライパンに全ての材料を入れてよく混ぜる。
このとき鶏挽き肉の塊が残らないように、しっかりと。

【2】

中火にかけ、周囲が沸騰し始めたら、鶏挽き肉が固まらないように木べらでかき混ぜながら、
さらに火入れをする。

【3】

水分がなくなり、ちりちりと音がしたらできあがり。
焼き色がついたら火を止め、ときどきかき混ぜながら余熱を冷まします。

【4】

「卵そぼろ」(★調理のコツ・ポイント★でご紹介してます)と、ひと口大の照り焼きチキンをのせて「これぞ鶏丼」もおすすめです。


★調理のコツ・ポイント★

・フライパンはテフロン加工のものがおすすめです。
・しっかり溶いた卵2個、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、牛乳小さじ2、塩ふたつまみ、をよく混ぜ、テフロン加工のフライパンで菜箸3膳を使って弱火で混ぜながら作った「卵そぼろ」で二色丼もおすすめ。

レシピ制作者

名田 緑

名田 緑:イタリア、フランス料理の教室 LA CUCINA VERDE(神奈川県 横浜市都筑区 大棚西)

■先生のプロフィール

単身イタリアに渡り、現地の料理学校や一般家庭の主婦からイタリア各地の料理を学ぶ。 帰国後、ル・コルドン・ブ…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年10月29日(火)   イタリア料理(地方のおそうざい)


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