トスカーナ州伝統料理~リボッリタのレシピ、作り方(松山 恭子)

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トスカーナ州伝統料理~リボッリタ 松山 恭子先生

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リボリータはトスカーナの冬に頂く野菜たっぷりの煮込み料理です。

残ったお野菜を足してまた煮込んでと、日が経つほどに旨味が増します。

一緒に頂くパンも硬くなった残りのパンを使用します。

田舎料理の代表作で、ヘルシーかつ、温まります。

<材料>  分量:4人分   調理時間:70

白いんげん豆 
250g
ふだん草 ほうれん草、 しろな 
100g
 黒キャベツ(赤キャベツ、トレビスなど)
1/2
キャベツ (柔らかい部分のみ使用) 
1/4
人参 
中、1本
じゃがいも
 中、1個
セロリ 
1本
ポロねぎ(長ねぎ)
100g
トマト缶(皮なし) 
100g
玉ねぎ 
1個
出汁         
1L
EXVオリーブオイル  
50ml
塩・胡椒 
適量
タイム,ローズマリーノ 
1束
パン(残った硬くなったもの)
スライス8枚
にんにく
 2片

作り方

【1】

全ての野菜を硬いものは1cm角程度、葉物は大きめにカットします。にんじん,玉ねぎ、ポロねぎ、セロリを深鍋で炒めます。

【2】

トマトを加え、良く混ぜます。その間に、ローズマリーノとタイムを一束にしておきます。残りの野菜を加えます。ハーブの束は鍋の取っ手に片方のひもを括り付けておきます。

【3】

お塩で味を調え、出汁を必要に応じて入れながら煮込みます。ミキサーで白いんげんの2/3をミキサーに掛けます。野菜が柔らかくなったら、ハーブを取り除き、1/3をミキサーに掛けます。

【4】

鍋に戻し、白いんげんもクリーム状のものと残りを加えます。鍋に戻し、白いんげんもクリーム状のものと残りを加えます。


【5】

パンににんにくを塗り、お皿に敷く。その上にリボリータを掛けて出来上がり。

★調理のコツ・ポイント★

仕上げのオリーブオイルで味わいが変わります!

レシピ制作者

松山 恭子:LCI イタリアカルチャースタジオ(東京都 武蔵野市)

■先生のプロフィール

全日空㈱にて10年間地上サービス、インストラクターの経験を経て、イタリアへ留学。各地の料理学校や家庭を回り…(全て読む)


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