鯛の塩釜焼きのレシピ、作り方(高橋真理)

クスパアワード2019とは?
1年で最も支持を集めた料理教室の先生を発表するクスパアワード。2019年も、ユーザー様からの投票数・クチコミ数・アクセス数などを総合的に審査し、満足度が高かった教室を表彰する予定です。
2019年に参加した料理教室のなかで、もっとも満足度の高い教室を「クスパアワード2019 この教室に投票する」ボタンより、ご投票をお願いいたします。
なお、投票はお1人様1教室しかできません。不正があった場合は無効票となります。
投票期間:2019年12月2日(月)~2020年1月7日(火)
×
2019年一番満足度の高い教室は?クスパアワード投票受付中!

クスパ > クスパ レシピ > 魚介のおかず > > 鯛の塩釜焼き

クスパ レシピ

鯛の塩釜焼き 高橋真理先生

印刷する

7

鯛一匹、まるごと塩と卵白のメレンゲで固めて、オーブンで丸焼きにします。
簡単で焼きあがった大皿をテーブルの中心に置くと皆様の歓声が上がります!

<材料>  分量:5~6人分   調理時間:30分から40分

1キロ
和の豊塩
1キロ
卵白
2個分
出し昆布
20cm

作り方

【1】

鯛は、うろこと内臓をとって、良く洗い、水気をよく拭きます。

【2】

昆布は、半分に切って、少しの水に20分漬けます。

【3】

乾いたボールに卵白と一つまみの塩を加えて、しっかり泡立て、残りの和の豊塩を2~3回に分けて加えながら、あわだてます。

【4】

天板にアルミホイルをひき、3の卵白を鯛の形に1/4量ひいて、その上に昆布を1枚ひき、鯛を置いて胸身に昆布1枚をのせます。鯛が見えなくなる様に残りの卵白を塗り、きれいに飾ります。


【5】

250度に温めたオーブンの中段に入れて30分焼きます。
焦げるようでしたら、200度に落として焼きます。卵白が固まって、うすくきつね色に焼きます。

【6】

大皿に盛り付け、テーブルで塩釜を割って、鯛の身を取り分け、スダチをかけて食べます。

★調理のコツ・ポイント★

新鮮な鯛を選ぶ事、下ごしらえをしてから、水気をよく拭く!
胸身の厚いところに昆布をのせると、焼いた後、みを取り分けやすいです。

レシピ制作者

高橋真理

高橋真理:高橋クッキング教室(東京都 国立市 北)

■先生のプロフィール

30年以上、地元の食材を使って、経済的な家庭料理の教室を主宰しています。体にやさしい料理や酒の肴など「メン…(全て読む)


ページのトップへ戻る