肉団子と鶏レバーのバルサミコ酢あんかけのレシピ、作り方(渡辺 貴子)

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肉団子と鶏レバーのバルサミコ酢あんかけ 渡辺 貴子先生

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【アルチェネロ「有機バルサミコ ビネガー」使用】
肉団子と鶏レバーの組み合わせに、フルーティーで甘酸っぱい、アルチェネロ「有機バルサミコ ビネガー」を使った甘酢あんをかけ、黒い仕上がりを目指しました。
フルーティーな風味と肉のバランスが女性に好まれそうな一品です。

【日仏貿易×クスパ】コラボ企画で制作されたレシピです。

<材料>  分量:4人分   調理時間:30分

【肉団子】
 
豚ひき肉
200g
小さじ1/4
1/2個
片栗粉
大さじ1
サラダ油
大さじ1/2
【鶏レバーの下ごしらえ】
 
鶏レバー
120g
少々
コショウ
少々
片栗粉
適量
【バルサミコ酢あん】
 
アルチェネロ「有機バルサミコ ビネガー」
大さじ2
濃口醤油
大さじ2
砂糖
大さじ1と1/2
大さじ1/2
水溶き片栗粉
小さじ2
【あしらえ】
 
蓮根
150g
水菜
適量

作り方

【1】

肉団子を作る。ボウルに豚ひき肉を入れて塩を加え、粘りが出るまで混ぜる。

【2】

粘りが出てきたら、溶いた卵、片栗粉、サラダ油を加え、さらにしっかり混ぜる。

【3】

鶏レバーはさっと水洗いし、たっぷりの冷水につけて血抜きする。

【4】

3を一口大に切り、水分をしっかりと切る。


【5】

蓮根は皮をむき、乱切りにする。

【6】

2の肉団子のたねをもう一度手で練り直し、一口大の団子状に取り分けて、150℃の低温で揚げる。

【7】

4の鶏レバーに塩コショウし、片栗粉をまぶしてから150℃の低温で揚げる。

【8】

揚げ油の温度を170℃に上げ、蓮根をさっと揚げる。


【9】

鍋にバルサミコ酢あんの材料を入れ、混ぜながら煮詰める。
とろみが出てきたら揚げた材料を入れ、手早くあんを絡める。

【10】

食べやすい長さに切った水菜を器に敷き、9の肉団子と鶏レバー、蓮根を盛り付け、残った甘酢あんを上からかける。

★調理のコツ・ポイント★

肉団子を柔らかく仕上げるのがポイントです。揚げた後、冷めないうちにバルサミコ酢あんを作り、絡めて仕上げましょう。

レシピ制作者

渡辺 貴子:料理教室 ごはんの種をまく日々(福岡県 久留米市 長門石)

■先生のプロフィール

大学卒業し社会人経験後、単身沖縄で沖縄料理を学ぶ。その後、辻調理師専門学校を卒業し、大阪の懐石料理店吉兆(…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年10月25日(金)   【月例】料理レッスン


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