プロヴァンス風のミモザサラダのレシピ、作り方(斉藤かすみ)

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プロヴァンス風のミモザサラダ 斉藤かすみ先生

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ミモザサラダは可愛い黄色の花の色をゆで卵の黄身で表現した春らしいサラダです。ピルゥファス風は南仏を代表するサラダニソワーズとのマリアージュでご紹介を!

<材料>  分量:4人分   調理時間:30分

ゆで卵
3個
ミモレットまたはパルメザンチーズ
30g
じゃがいも(茹でたもの)
1個
ツナ缶(油分を切って)
100g
アンチョヴィ (フィレ)
5枚
グリル用ミックスハーブ(乾燥)
小 2/3
ワインヴィネガー(白)
30cc
マスタード(クリームタイプ)
大1
オリーブ油
70cc
塩、こしょう
適宜
サラダ用葉野菜
適宜
プチトマト
6個
オリーブの実
12粒

作り方

【1】

ゆで卵は白身と黄身に分け、黄身は裏漉しをする。白身は縦長に5㎜ほどの幅に切る。
ミモレットチーズはすりおろしておく。
アンチョヴィ は一枚を3本くらいに細く切る。

【2】

じゃがいもは皮を剥いてマッシャーで潰す。ボールに入れざっくりほぐしたツナ、グリル用のミックスハーブ、ゆで卵の白身と合わせ塩、こしょうで味を調える。

【3】

ボールにワインヴィネガー、マスタード、塩、こしょうを入れよく混ぜる。
味が調ったらオリーヴ油を加えてよく混ぜヴィネグレットソースを仕上げる。

【4】

皿に②のじゃがいものサラダを盛り付ける。
その上にグリーンのサラダ用葉野菜をのせ③のヴィネグレットソースをまわしかける。プチトマト、オリーブの実を飾り、仕上げに①のチーズと裏ごしをした卵の黄身をふんわりと盛り付けミモザサラダを仕上げる。


★調理のコツ・ポイント★

じゃがいもは粗つぶしにして他の材料と合わせ、素材感をしっかりと残す。
ヴィネグレットはしっかりと塩を効かせて味をしめる。

レシピ制作者

斉藤かすみ

斉藤かすみ:サロンピルゥファス(東京都 新宿区 神楽坂)

■先生のプロフィール

1987年より料理教室を主宰毎年数回の渡仏で現地のレストランの厨房にて研修、料理コンサルタントとしてプロ向…(全て読む)

■ネット予約可能なレッスン

2020年 7月17日(金)   夏のお魚のムニエルをメインに季節にぴったりのメニューを!


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