ラムの香草パン粉焼きのレシピ、作り方(名田 緑)

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ラムの香草パン粉焼き 名田 緑先生

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ラムは特有の香りがあるので、ハーブを効かせて調理するのがおすすめです。そしてこのハーブがスパイスの香りがする赤ワインによく合います。

★ジェイコブス・クリーク「シラーズ・カベルネ」に合うレシピです。

<材料>  分量:4人分   調理時間:1時間

ラムチョップ
8本
A にんにくのすりおろし
大さじ1
A たまねぎのすりおろし
大さじ2
A パセリのみじん切り
大さじ2
A ローズマリーのみじん切り
小さじ2
A タイムのみじん切り
小さじ2
A オリーブオイル
1/2カップ
小さじ1
胡椒
適量
パン粉
1カップ
揚げ焼き用のサラダオイル
適量
レモン
1/2個

作り方

【1】

ボウルに、A のすべての材料を入れて混ぜ、マリネ液を作る。

【2】

ラムチョップに塩、胡椒をふってもみこみ、[1]のマリネ液に30分浸しておく。ハーブはラムチョップの肉全体に浸かるように。表面が乾かないようにラップをしておく。

【3】

[2]のラムチョップに、しっかりとパン粉をつける。軽く押さえるようにするとよい。

【4】

フライパンに、深さ1cmほどのサラダオイルを熱し、[3]のラムチョップを両面こんがり色がつくまで焼く。


【5】

皿に盛りつけ、串に切ったレモンを添える。

★調理のコツ・ポイント★

ローズマリーやタイムは、フレッシュがなければドライでもOKです。ドライは香りが強いので気持ち少なめにしましょう。たくさんの分量を調理するときは、フライパンを使わずに200℃オーブンで約15分ほど焼いてもおいしくできます。

レシピ制作者

名田 緑

名田 緑:イタリア、フランス料理の教室 LA CUCINA VERDE(神奈川県 横浜市都筑区 大棚西)

■先生のプロフィール

JSA認定ソムリエ/CPA認定チーズプロフェッショナル/気象予報士。 単身イタリアに渡り、現地の料理学校や…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2018年11月28日(水)   フランス料理(地方のおそうざい)


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