魚は塩タラを使います。はじめから塩味がついているのでだいたい美味しく出来ます。ソースはトマトペーストとにんにく、うま味の強い舞茸を使う事により、こちらもだいたい美味しく出来ます。また作ってみたいと思えるような失敗しないレシピです。
【4】
塩タラに胡椒を軽く振って、小麦粉を薄くまぶす。(粉は茶こしで振るとムラなく薄くつけられます。粉のつけすぎは仕上がりが重くなるので軽くはたいて落としましょう。粉を振ってから時間が経つと水分で湿ってべたべたになるので粉は焼く直前に振りましょう。
【7】
タラを焼いている間、にんにくと舞茸も焦げないように時々混ぜましょう。タラは9割ほど焼ければOKです。(魚の厚みのある部分を少し切ってみてほとんど白くなっている状態であればOKです)
【8】
一旦火を止めて、あわせたトマトペーストと水を加える。(熱々のフライパンに液体を入れると液体が飛び散ることがあるので一旦火を消すと飛び散りが少なく安全です。)
【10】
ソースの味を見て塩気が足りなかったら塩を足す。(ソースの仕上げにあればバターを小さじ1くらい混ぜると風味とコクが出ます。)
【12】
*皮がついていない魚、または皮が少ししかついていない魚は粉を付けて焼くこと(=ムニエル)で身がかたくなるのを防ぎます。逆に皮がしっかりとついている魚でしたら粉を付けずに焼いても(=ソテー)かたくなってしまう事は少ないです。
【13】
*子供さんが作りやすいように手数を少なくしました。出来るようになったらにんにくと舞茸をみじん切りして弱火で炒めても良いですね。この時、舞茸とにんにくがフライパンにこびりついてきたら水か白ワインを少し足してこそげとってじっくり炒めて下さいね。
トマトペーストに加える水分はあれば野菜と鶏出汁のスープ(=子供が作るチキンスープをご参照下さい。https://cookingschool.jp/recipe/62019)を使うと味に深みが出ます。
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