「お昼はどうしよう・・・」ピラフのトルティーヤのレシピ、作り方(小林 素子)

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「お昼はどうしよう・・・」ピラフのトルティーヤ 小林 素子先生

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学校休業!お昼ご飯はどうしよう・・・ こんなのもヒントになるかしら?
残り物のピラフやチャーハンを、スペインの卵焼き「トルティーヤ」にリメイクしました。どちらも無ければ、お冷ご飯に玉ねぎやハムの刻んだものを混ぜてさっと炒めて作ってもOK!

<材料>  分量:2人分   調理時間:15分

ピラフ、チャーハンなど
カップ2
3個
オリーブオイル
小さじ1

作り方

【1】

フライパンにオリーブオイルを熱し、ピラフを平らに広げる。

【2】

割りほぐした卵を、1のピラフの上に平均に流し込む。蓋をして中弱火でじっくりと焼く。

【3】

表面が乾いてきたら裏返して焼き、中まで火が通ったら出来上がり。
お好みでマヨネーズ、ケチャップなどを添えてどうぞ。

★調理のコツ・ポイント★

火が通ってくると縁がフライパンからはがれて来ます。写真の様にナイフを縁に沿って一回りできるようになり、表面が乾いたら、蓋か平らなお皿をかぶせ、思い切ってフライパンを裏返しにして取り出します。そっと滑らせるようにフライパンに戻せば裏返せます。

レシピ制作者

小林 素子

小林 素子:小林素子 Cooking Salon(埼玉県 さいたま市南区 太田窪)

■先生のプロフィール

20年に亘る国際線乗務を通して様々な国の食及び、サービスに関わる。 1991年より「世界の家庭料理を作って…(全て読む)


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