新しい故郷の春 ~メインにも付け合わせにもなる春のリーゾ~のレシピ、作り方(小林 素子)

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新しい故郷の春 ~メインにも付け合わせにもなる春のリーゾ~ 小林 素子先生

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シンプルに、まずお米そのものの美味しさを楽しんで。それから肉や魚のソテーの付け合わせにもぴったり。この季節だけのご飯です。

<材料>  分量:4人分   調理時間:15分

華麗舞 
2合
桜の花の塩漬け
15g
菜の花
2本
玉ねぎ
60g
グリーンオリーブ
4個
コー二ション(又は甘くないピクルス)
2~3個
生クリーム
120cc
胡椒
適宜

作り方

【1】

米は調理の直前にさっと洗う。

【2】

大き目の鍋に水を沸騰させて1を入れ、強火で14分アルデンテに茹でる。米をザルにあげて湯を切る。(パスタを茹でる要領で)最後の1分は粗く刻んだ菜の花も入れて一緒に茹でる。  

【3】

米を茹でている間に桜は花びらをほぐし、玉ねぎは粗みじん、オリーブ、コーニションはみじんに刻み、生クリーム、胡椒と和えておく。桜一輪と菜の花少々を飾り用に刻まずにおく。

【4】

茹でたての米と3を合わせ、さっと混ぜたら出来上がり。


【5】

この写真は、桜の花の塩漬けの代わりにケッパーを使い、肉料理の付け合わせにしたものです。ケッパーは酢漬けより塩漬けの方が香りが良いので、お勧めです。

★調理のコツ・ポイント★

米は必ず直前に洗うこと。洗ってから時間を置くと、アルデンテにはなりません。

レシピ制作者

小林 素子

小林 素子:小林素子 Cooking Salon(埼玉県 さいたま市南区 太田窪)

■先生のプロフィール

20年に亘る国際線乗務を通して様々な国の食及び、サービスに関わる。 1991年より「世界の家庭料理を作って…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

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