青山校開校20周年記念キャンペーン開催中!😊💐
皆さま bonjour!
森ゆみこです。
ご訪問ありがとうございます
もり式生活改善トータルメソッド
30秒の自律神経整え法!
✖️
5分で作れる簡単ヘルシーフレンチ
英国王室御用達の自然療法
日本の人に馴染む美味しいフレンチ
のワクワクメソッドで
薬を手放し心身イキイキに大変身!
健康美コンシェルジュ 森 ゆみこ
プロフィールはこちら🔎
80年前の敗戦以降、
日本人の非常に大事な本質である「和」に代表される精神や
かつて大事にされていた心の教育が、とある事情で意図的に抜き取られ、
架空の平和の中で「この国は平和🕊」と思わされて来ました。
「心よりお金、見えないものより見えるもの」を追いかけるようになったのです。
「え?何のこと?」と思った方がいらしたら、
この機に本当の日本の姿に気付けば
今後の健康面も人間関係もきっと好転するはず(全て繋がっているので)✨
これが現代日本人の健康はもちろん、
経済・人間関係の不調や低迷
にまで関係している、とわたしは感じています。
どうしたら、よい状態に戻していけるのか?
そのヒントになればと願い、
拙い文章ですが今回も書いていきます。
あなたの今後にちょっぴりでもお役に立てば
とても嬉しいです💞
・・・・・━━━━━━━━━━━・・・・・
【ローマにて】
ある年の夏、わたしはイタリア人の親友ヴァレを訪ね
ローマで過ごしていました。
彼女の本名はヴァレリア・ランドルフィ。
ローマ生まれのローマっ子。
ヴァレと出会ったのはわたしが23歳の夏、
パリの語学学校で。
当時彼女はローマ大学の学生で、
フランス語習得のために
夏休みを利用してパリに来ていました。
出会ったその日に
「あなた、日本人?友達になって!
日本にすごく興味があるの。」と
わたしに近寄ってきてくれ、
今もつながっています。
彼女はローマの中心部に住んでいて、
わたしは何度も泊まりに行っては
トレヴィの泉や真実の口、
スペイン広場のあの階段(トリニタ・ディ・モンティ階段)、
そしてヴァチカン宮殿、下町のトラステヴェレ周辺を
一緒におしゃべりしながら散歩しました。
👆トレヴィの泉
👆トラステヴェレ地区の街並み
ヴァレはその夏、わたしに彼女の男友達を
引き合わせてくれました。
彼はわたしを見るなり、
「日本のWA(和)の精神は素晴らしいね!
僕たちヨーロッパ人はとかく自分中心に物事を考えるから
争いが絶えないけど、日本人は違う。
日本人は常に全体や相手のことを考えて動くんでしょ?
僕もWA(和)の精神を見習いたいよ💞」
と、イタリア人独特の大きなジェスチャーを交え、
目を輝かせ熱心に語ってくれました。
その隣でヴァレも微笑んでいます。
けれどもわたしは彼の言葉を聞いて
複雑な気持ちに😿
理由は、
「和の精神に溢れたニッポンは、一昔前の姿だよね、、、」
って心の中で思っていたから。
現代の日本では(少なくともわたしの中では)、
彼らの期待する「共同意識」や「和」は薄らいでしまい、
昔の日本よりも欧米をよしとする傾向になっている。
わたしは戸惑いながらも
「今はやや違ってるかも…」と彼に告げました。
👆真実の口
👆スペイン広場のトリニタ・ディ・モンティ階段
【日本から抜き取られたものは?】
あなたは聖徳太子の、
「和をもって貴しとなす」、
という言葉を知っていますよね。
和とは、天地人三才のうちの「人の和」を指し
争うことなかれ、ということです。
ちなみに天=天の時、地=地の利、です。
競争ではなく「共存」を。
私利私欲ではなく「利他」を。
これが結局は国の繁栄と同時に、
この国の人々のしあわせになる。
代々にわたる長い経験から
わたし達のご先祖様たちは、
「争いごとを避け、和の心で助け合って
生きる方が何事もうまく。」
という大事な智慧を、
ずっと後世に伝えてきてくれたわけです。
欧米とは真逆の「争わない」という姿勢。
日本が ‘世界で一番長い歴史を持つ国‘
として存在しているのも、
紛れもなくこの智慧・姿勢のおかげです。
いま書いたこのようなことすら、
あの夏ローマでイタリア人と
語り合えなかったわたし。。。
日本人として大切なものを
半分以上無視して生きてる、と
気付かされました。
残念な事実として、
敗戦後、アメリカ軍の綿密な計画によって
「和の精神」に代表される心の土台を日本は
ごっそり抜き取られました。
バブル期以降この30年以上に及ぶ
日本の景気、元気、人間関係などの悪化の
大きな一因はこれだ、とわたしは思っています。
今回書いているローマでの出来事以外に、
わたしには、日本人なのに外国人よりも自国のことを
知らなかった、という沢山の恥や苦い経験があります。
でもそのおかげで、
自国を見つめ直すことができました。
文章力もないわたしが、なぜこのような内容を
汗をかきながら(笑)配信しているのか??
それは、日本から抜き取られてしまった
大事なものがあることを
一人でも多くの方に気付いていただき、
取り戻してもらいたいから。
どうしてかと言うと、
もともとこの国に存在していた日本人に合う精神性や生き方で
生きることは、
あなたやわたしの元気、この国の景気向上に必ず役に立つ、
と思っているからです。
【優先するといいことは?】
食と自然療法の分野でひたすら
「日本の人を内面から元気にするにはどうしたらいいんだろう?」
と探求してきた過程において、
わたしはある一つの確信を得ました。
それは、たった今お伝えしたこととも重なりますが、
健康とは心の状態と密接につながっていて、
実は、日本人の心身の健康状態の脆弱化は、
戦前まで精神の屋台骨だった大事な心の土台を、
敗戦後にごっそり抜き取られたことが
とても大きく影響している、
という確信です。
わたし達日本人が真に健康になり、
経済も人間関係も良好な社会にしていきたければ、
重要なのは食や健康関連の知識、心理学、経済学などを
「頭で」学ぶことではありません!
そんなことは後回しでよくて、優先すべきは、
この国に脈々と伝わってきていた先人の智慧・生き方の基本を
身に着け、感性を高めることです。
ところで、聖徳太子は574年2月7日生。
「和」の精神を遺してくれた方としてあまりにも有名ですが、
きっとそれよりずっとずっと前からこの国には
和の精神があったに違いありません。
そんなにも長く伝わってきた
「日本人が心から幸せに生きるための智慧」
を多くの方々が忘れ、
どんどん自分自身を苦しめる生き方に走っているように見えます。
一刻も早く、
ひとりでも多くの現代日本人が、本当に大事な智慧や精神性を
取り戻せるといいな、と思います。
【たとえばこんな小さなことから…】
わたし自身は、日本の惨状を知ってなお
GHQや今の日本の政治家のせいにし
自分は何もしない、
というのは情けないと感じます。
ではどう動いたらいいのか??
政治活動をすることやSNSで発信することだけが
解決法ではないはずです。
たとえば
・
・
・
・家族への思いやり
・地域の人や職場の人、たまたま電車やバスで
一緒になる人とのかかわり
・食材や日用品をどういう視点で選ぶか
(値段だけで選ばず、国益を考えているか?)
などのような、
日常の行動をする時の心持ちが
「自らの財布の得」「自分中心」「競争意識」になっていないかを
日々振り返ってみる。
もしそうなってるな…、と自覚したら、
「国益」「利他」「共同意識」「共生」「助け合い」の
気持ちを思い起こす。
こんなちいさな行動でも、
あなたの健康・しあわせ・日本をよくすることに
直結すると思います。
わたしもまだまだ自分勝手でどうしようもないのですが、
それでも諦めずにこんなことをやっています。
この国のメンバーであるあなたやわたしが、
これまでよりも少しだけこの国や周囲の人を
思って動く。
たったそれだけでも日常のあちこちに思いやりが増え、
ちょっぴりずつでもストレスが減り、
その積み重ねによって社会を、国を、
良い方に変えていけるのではないでしょうか。
誰かのせいにしたり、
本当は気付いているのに知らないふりをしていることから
抜け出す人が増えるほど、
この国の未来は明るくなっていく、って信じています。
::::::
将来、ローマでヴァレとその友達に再会する時には、
わたしは胸を張って
「そう。日本は昔も今も和の精神に溢れている素晴らしい国なのよ。」
と言いたいです♪
それではまた書きますね
Ciao,ciao🌈
パリ15区主宰 森ゆみこ
👆ヴァレリアとわたし
ホームページはこちら パリ15区|美食×生活習慣改善 – パリ15区は、料理研究家・自然療法家の森ゆみこによる「7つの生活習慣改善講座」「ヘルシーフレンチ教室」「体験イベント」を提供しています。paris15aoyama.com
楽しく美味しく健康美を叶えたい方へ♪
「自然療法+食ベースの
生活習慣全般の整え方や、
パリ15区のエトセトラ」
をお伝えします。
公式LINEに登録してお待ちくださいね🌹
ご登録はこちらから
↓ ↓ ↓
アカウントID @716jsqwl からも
検索できます
過去のおすすめ記事 ホームページをリニューアルしました!
お正月の食べ過ぎで胃もたれや口内炎、疲れで歯痛になってない?【ビワの葉エキスレシピ】ご紹介
おばあちゃんの土葬と 循環へのあこがれ
全国1位を受賞できたのは、表参道&情熱のおかげ!?
「病は気から」は本当ね!泣いてばかりだった私の暗黒時代にやっと光が差してきたとき

青山で料理教室、インナービューティー学・自然療法サロン主宰。
江戸時代から続く、薬草で人を癒す薬屋の家系。立教大卒業後パリ・コルドンブルー料理学校でディプロム取得。
現地で欧米人と日本人の体質差を痛感。帰国後30年かけ日本人の体質に合う食・生活習慣の見直し・薬草などで内面から整え、健康と美を叶えるメソッド確立。
受講生さんからは体調・肌が良くなったという声が多数。講演、各TV局の食関連番組出演も。