薬膳とおばあちゃんの知恵で自分をいたわる養生ごはん|もっと元気にもっと自分らしく暮らしたいあなたへ
「薬膳」「発酵」「おばあちゃんの知恵」を学んでみたい。そんなリクエストにお応えして古民家でシリーズ開催している「養生ごはんと手しごと教室」。 芋麹(2025年9月)、養生ポン酢(11月)、びわの葉エキス(2026年1月)、発酵マスタード(3月)、爽やかスパイス麹(5月)を経て、2026年7月のテーマは「梅昆ひしお麹と胃腸ケア」です。 7月は、暑さと湿気が重なり、冷たい飲み物や食べ物を摂る機会も増えてくる季節。 その一方で、胃腸は知らないうちに疲れやすくなり、「食欲がわかない」「なんとなく身体が重だるい」といった不調が出やすい時期でもあります。 そこで、7月の教室では、暑さで弱りやすい胃腸をやさしく整える「梅昆ひしお麹づくり」と、薬膳や食養生の視点から「胃腸ケア」の食事術をお伝えします。 暑い季節を無理なく心地よく過ごすために、食から整えるセルフケアの時間をご一緒しませんか? みなさまのご参加をお待ちしています。 ※ありがたいことに、毎回たくさんの方にご参加いただいています。ご関心をお持ちの方は、お早目にお申込みください。 ↑「食事で心身を整えたい」という女性に向けて、養生ごはん動画講座を無料プレゼント中!ご希望の方はこちらからご登録ください。 こんな気持ちはありませんか 暑くなると、食欲が落ちたり、胃腸の調子が悪くなったりする 夏が苦手で、疲れやすさや身体の重だるさを感じやすい 手しごとに関心はあるけれど、ひとりで仕込むのは不安 忙しい毎日でも「自分を整える時間」がほしい レッスン内容|梅昆ひしお麹づくりと胃腸ケア 夏の古民家で、心と体の巡りをととのえる時間を。
2026年7月のテーマは「梅昆ひしお麹づくりと胃腸ケア」です。 今回仕込むのは、梅干し・昆布・ひしお麹を合わせて作る“梅昆ひしお麹”。 梅のさっぱりとした風味と、昆布や発酵のうま味が合わさることで、暑い時期でも食べやすく、胃腸にやさしい万能調味料になります。 たとえば、豆腐や麺類、蒸し野菜に添えるだけ。
酢こそ加えるだけで、いつもの食卓が、夏の養生ごはんへと変わります。 今回は、梅昆ひしお麹づくりとともに、夏に胃腸が疲れやすくなる原因や、暑さに負けず元気に過ごすための胃腸ケア&食事術についてもお伝えします。 レッスン概要|梅昆ひしお麹の仕込み、養生おやつ&養生茶、胃腸ケアの食事術 <日時> 2026年 ①7月8日(水)、②15日(水)いずれも10:00~11:45 ※受付9:45~ <参加費> 4,000円(梅昆ひしお麹の仕込み、試食&養生茶付き)…仕込んだひしお麹はそのままお持ち帰りいただけます
<定員> 7名さま <会場> 東山荘 ①第一和室(1階)、②第一和室(1階)(名古屋市瑞穂区初日町2丁目3番地) ・地下鉄桜通線「瑞穂区役所」駅から徒歩12分 *アクセスはこちら
・ 無料駐車場(10台)あり(満車の場合は近くのコインパーキングをご利用ください) <持ち物> 仕込み用の保存容器(300~400ml程度のもの)、手拭きタオル、筆記用具 *汚れてもよい恰好(またはエプロン持参) *お申込みは、5月28日(木)10時頃から受付します。 7/8(水)教室は満席です(キャンセル待ち受付中) 7/15(水)教室は満席です(キャンセル待ち受付中) 「上記フォームから申し込めない」「キャンセル待ちで申し込みたい」という方は、お問合せフォームからご連絡ください(①レッスン名と開催日、②お名前、③メールアドレス、④お電話番号(緊急用)をお知らせください)。 【キャンセルポリシー】お申込み後のキャンセルは、できるだけ早めにお願いします。会場手配や材料準備の都合上、3~2日前は参加費の50%、前日は80%、当日は100%のキャンセル料が発生します。予めご理解いただければ幸いです(キャンセル時の詳細は、このページの末尾をご確認ください)。 教室に参加すると 梅昆ひしお麹の作り方や日々の活用法がわかる 夏に弱りやすい胃腸を整える食事の工夫がわかる 発酵や季節の食材を取り入れたセルフケアの知恵が学べる 暑さや湿気に負けない体づくりのヒントがわかる 季節の手しごとを通して、心身を整える時間を過ごせる どんな人が伝えるの? 〇 養生ふうど / 主宰 松橋かなこ 薬膳とおばあちゃんの知恵で心身を整えて、自分らしく生きる女性を応援したいーー。そんな想いで2014年から活動をスタート。延べ1, 200人以上の女性に食の大切さを伝授。 カフェメニュー監修や健康食品のレシピ開発を経て、現在は古民家での養生ごはん教室や記事執筆のほか、オンライン長期講座「養生ごはんプログラム」を開催中。国際薬膳師で一男一犬の母。 梅昆ひしお麹で、この夏も元気に過ごそう 7月は、暑さと湿気が本格的に増してくる季節。
冷たいものを摂る機会も増え、知らないうちに胃腸が疲れやすくなっています。 食欲が落ちたり、なんとなく身体が重だるく感じたり。
夏の不調は、胃腸の弱りから始まることも少なくありません。 発酵の力と、梅や昆布のやさしいうま味を取り入れながら、毎日のごはんで、無理なく整えていく――。 季節に合った食事をおいしくいただくことで、暑い季節も心地よく過ごせる土台が育っていきます。 薬膳ベースの養生ごはんで、ご自身をここちよく整えたい方へ。 7月の古民家でお会いできるのを、楽しみにしています。 お申込みはこちらから 参加ご希望の方は、下記のボタンをクリックして、申し込みフォームにご入力ください。受付が完了しましたら、1~2日以内にこちらからご連絡します。 *お申込みは、5月28日(木)10時頃から受付します。 7/8(水)教室は満席です(キャンセル待ち受付中) 7/15(水)教室は満席です(「キャンセル待ち受付中」) *「上記フォームから申し込めない」「キャンセル待ちで申し込みをしたい」という方は、お問合せフォームからご連絡ください(①レッスン名と開催日、②お名前、③メールアドレス、④お電話番号(緊急用)をお知らせください)。 キャンセルポリシー お申込み後のキャンセルは、できるだけ早めにお願いします。少人数制でお席を確保し、食材準備や事前の仕込み、資料作成を行っているため、下記の通りキャンセル料を申し受けます。 【3~2日前】参加費の50%、【前日】80%、【当日】100% レシピ資料はPDFにてお送りします。食材のお渡しは、「全額お支払い済み」かつ「当日受け取り可能な場合」に限ります。予めご理解いただければ幸いです。 The post 7月8日&15日「梅昆ひしお麹づくりと胃腸ケア」|養生ごはんと手しごと教室のご案内 first appeared on 養生ふうど|薬膳とおばあちゃんの知恵で心身をいたわる養生ごはん.

病弱な幼少期を過ごすなかで、食養生に助けられて育つ。大学卒業後、設計・まちづくりの仕事に携わる中で、30歳を過ぎて大きく体調を崩す。それがきっかけで薬膳と食養生、おばあちゃんの知恵の学びを深める。2014年から「養生ふうど」として活動をスタート。現在は、レッスンや執筆活動などを通して、季節や体調に合わせて身近な食材で無理なく整える「養生ごはん」を伝えている。国際薬膳師で一児の母。愛知県在住。
2026/5/28