魚の切り身を使って作る本格アクアパッツァ

by. 阿部 優先生

魚の切り身を使って作る本格アクアパッツァ

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【ビクトリノックス シェフナイフ使用】
おもてなしにぴったりなアクアパッツァを作ります。
うろこ取りから切り身にするまでシェフナイフを使用し、魚を切り身にしていきます。
味付けは塩こしょうのみ。鍋に入れてほおっておけば完成!!
魚、オリーブ、ケーパー、トマトの旨味が凝縮されたメイン料理です。
【ビクトリノックス×クスパ】コラボ企画vol.16で制定されたレシピです。

材料 分量:4人分 調理時間:40分

魚(鯛・スズキなど)
2尾
殻付きあさり
200g前後
白ワイン
60ml
オリーブオイル(焼く用)
小さじ4
にんにく
1片
輪切り赤唐辛子
少々
黒オリーブ
8個
ケーパー
20粒
アンチョビフィレ
6尾
オリーブオイル(最後に使用)
適量
ミニトマト
8個
レモン
1/2個
クレソン
4本

作り方

1

【魚の下処理】
包丁の背で尾から頭に向けてうろこを取り、
頭を落とす。三枚おろしで身2枚と骨に分ける。
(骨も使用するので捨てない)

2

身を2個に切り分ける。魚に塩を振り(分量外)、
10分~置いたら表面の水気を拭く。

3

【あさりの酒蒸し】フライパンにあさりと酒を入れ、蓋をする。
強火にかけ、あさりの口が1、2個開いたら
大きくフライパンをゆする。
全部口が開いたら蒸し汁ごとボウルへ出す。

4

3)のフライパンを軽く拭き、オリーブオイル、にんにく、
赤唐辛子を弱火にかける。
にんにくの香りが出たら2)の魚を入れ両面を焼く。

5

両面焼けたらあさりと蒸し汁、オリーブ、ケーパー、アンチョビ、
水(魚が浸る程度)、出汁を取るため骨も入れ、煮詰める。
味見をして濃ければ水を足す。

6

ミニトマト、オリーブオイルを回し入れ盛り付ける。
クレソンをあしらう。
(骨は取り出します)

★ 調理のコツ・ポイント

魚の臭みを除くため、魚をさばいたら必ず塩を振り、10分~置きます。これをすれば魚料理が格段においしくなります!
魚を切り身で購入の際も、塩を振るところはやりましょう。

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