鶏ささみと野菜の豆鼓炒め~照り焼き液の応用~

by. 宮坂 みのり先生

多様な料理に応用できる照り焼き液(=料理の度にみりん、しょうゆ、酒を計量する手間がかからないように考えた調味液です。)を使用しますので味付けがスピーディに決まります。豆鼓を加えることによって旨味が加わります。ヘルシーな一品です。

材料 分量:2人分 調理時間:30分

鶏ささみ肉
200g
照り焼き液(作り方参照)
60cc
キャベツ(ざく切り)
150g
玉ねぎ(2mmの薄切り)
100g(1/2個)
人参(斜め薄切り)
100g(1/2本)
もやし
150g
にんにく(薄切り)
10g
しょうが(すりおろす)
10g
豆鼓(みじん切り)
小さじ1
醤油(下味用)
小さじ1
塩(下味用)
小さじ1/3
大さじ1~2

作り方

1

*照り焼き液=みりん120cc、醤油60cc、料理酒40ccを混ぜて作り置きしておく。メモリ付きのシェーカーを使用すると楽です。

2

鶏ささみ肉は小さめのそぎ切りにする。→醤油と塩で下味をつけておく。材料はすべて切って準備しておく。

3

照り焼き液60ccにすりおろしたしょうがと豆鼓を加えておく。

4

中華鍋に油を敷いて人参、玉ねぎ、キャベツ、にんにくを入れて炒める。→油が全体に回ったら水を50cc程加えて蓋をする(強火)→蓋をしながらゆすり、野菜に8割程火が入るまで加熱する(1分弱)

5

野菜を端に寄せ、空いたスペースに少量の油を敷いて肉を炒める。肉に9割程火が入ったら全体を混ぜ合わせる。→3の調味液を回しかけて混ぜる。→もやしを加えてさっと混ぜ合わせる。

6

出来上がり。

7

盛り付け

8

*自家製うま味調味料のレシピを掲載しています。野菜炒めの調味液にひとつまみ加えると一層美味しくなります。
https://cookingschool.jp/recipe/60586

9

(照り焼き液の応用の他、ピクルス液の応用、おでん汁の応用のレシピ掲載していますのでご参照下さい。)

★ 調理のコツ・ポイント

炒め物はあっという間に出来ますので、下準備をすべて済ませてから始めます。5の工程で野菜を端に寄せたら野菜には火があたらないように鍋を横にずらします。

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