揚げ出し豆腐きのこあん~照り焼き液の応用~

by. 宮坂 みのり先生

多様な料理に応用できる照り焼き液(=しょうゆ、酒、みりんを合わせて作り置きする事により調理の度にそれぞれを計量する手間が省けるよう考えた調味料です)から麺つゆを作ります。油は最小限で済むレシピになっていて、豆腐と茸でお財布にも優しいですよ。

材料 分量:2人分 調理時間:20分(豆腐の脱水時間は除く)

豆腐
1丁
舞茸・しめじ・えのき
あわせて120g
めんつゆ(作り方参照)
70cc
だし汁
70cc
大さじ1~2
片栗粉
小さじ1
ひとつまみ

作り方

1

(*麺つゆレシピhttps://cookingschool.jp/recipe/51688
ご参照ください。)

2

きのこは食べやすい大きさに切っておく。
照り焼き液70cc、だし汁、片栗粉を混ぜ合わせておく。

3

豆腐はペーパーに包んでレンジ600Wで2分加熱して脱水する。→ペーパーを変えて豆腐を包み直し、重しをして1~2時間おいてしっかりと脱水する(写真は小皿を重しにしています。)

4

3の豆腐を4等分にし、片栗粉をまんべんなくまぶす。

5

フライパンに油を敷いて4の豆腐を焼く。表面を変えながら焼いて全面が良い色になったら器に移す。

6

同じフライパンで茸を炒める。→茸に火が入ったら2の調味液を加えてとろみがつくまで加熱し、塩で味を調える。

7

豆腐にきのこあんをかけて出来上がり。

8

(照り焼き液の応用の他、ピクルス液の応用、おでん汁の応用のレシピ掲載していますのでご参照下さい。)

★ 調理のコツ・ポイント

豆腐の水分をしっかりと切っておくと形が崩れにくいです。

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