ワインのソムリエがお伝えする、イタリア、フランスの心温まる家庭料理。地方のおそうざい。
旅行の前に、 冷蔵庫の夏野菜をどうにかしようと作ったラタトゥイユです。 6/23に瓶詰めしてますね。 栗の渋皮煮や果物のコンポート、ジャムなどは脱気して長期保存してますが、 ラタトゥイユはしたことがなかったのです。 わたしが不在の2週間、家人は一切料理をしないし、 だからといって捨ててしまうのはもったいない夏野菜、 ジャムのように脱気して瓶詰め、失敗してもいいやと思ってやってみました。 3か月たって開けてみると、全然大丈夫。 あと瓶3つあるのが嬉しいくらいの状態です。 気になることと言えば、ふたつ、 時間がたって野菜が柔らかくなりすぎてるのかな?ということ。 保存するなら野菜は大きめに切るといいですね。 許容の範囲だけど味が薄い?ということ。 もともと濃いめ味付けが好きなので、 作ったときはもっとしっかり強めの味付けだったと思うんだけど・・・。 バルサミコ酢かけておいしかったから問題ないけどね。 敢えて保存用に作るなら改善の余地ありです。 ふわふわスクランブルエッグと合わせていただくのが好きです。 すっきり白が合いますよ。 ◆◆◆ お料理のレッスンの日程、メニューなどの詳細をご案内してます ◆◆◆ 9月 イタリア料理 → ★ 10月 フランス料理 → ★ こちらからもお申込みできます。 9月レッスン → ★ 10月レッスン → ★

単身イタリアに渡り、現地の料理学校や一般家庭の主婦からイタリア各地の料理を学ぶ。
帰国後、ル・コルドン・ブルーにてフランス料理を習得、料理ディプロムを取得。
2011年より料理教室、ワイン、チーズ教室を、2019年よりコーヒー教室を主宰。
現在もイタリア、フランスへ足を運んで料理修行、ワイナリーやチーズ工房訪問を重ねている。
2026/4/20