現地で学んだ本格ベトナムごはん。野菜やハーブたっぷり使い、誰でもお家で再現出来ます。
【ベトナム料理教室】ベトナムのおかって lesson No.68 ごちそう!海老カレー
カレーという料理は、
ある程度のところまでいくと、
「どう作っても、それなりに美味しくなる領域」に入ります。
それは安心でもあり、同時に難しさでもあります。
ベトナムのおかってに来てくださる方の中には、
すでにその領域にいる方が多い。
ベトナム料理も、タイ料理も、
ひと通り経験して、構造も理解している。
だからこそ、
単に手順をなぞるだけのレッスンでは足りないのです。
今回の Lesson No.68 は、海老カレー。
ベトナムのカレーの骨格はそのままに、
味の設計だけを少し変えています。
塩、砂糖、ヌクマム。
このあたりで整えるのが、ベトナムの基本。
ここに、ひとつだけ別の要素を差し込む。
ただし、それは思いつきではなく、
海老という食材に対して“理屈が通る”ものだけを選んでいます。
結果として、
どこか新しいのに、ちゃんとベトナム。
そして、
説明を受けて初めて「なるほど」と思う。
また食べたあとに静かに腑に落ちる。
そんな一皿になりました。
ベトナムのおかってのレッスンでは、
味を“覚える”のだけではなく、
味の“組み立ての理由”を共有していきます。
何度もカレーを習って来た方も、ベトナム料理が初めての方、
ベトナムカレーが大好きな方も
「知っている味」の中にある、
まだ言語化されていなかった部分。
そこに触れる感覚を、
ぜひ体験してみてください。
<レッスンで学べること>
・ベトナムカレーの基本構造と調味の考え方
・海老の旨みを引き出す下処理と火入れ
・ベトナムスパイスのお話し
・バインミーではなく、ごはんに合う味への組み立て方
【ベトナム料理教室】ベトナムのおかって lesson No.68 ごちそう!海老カレー
カレーという料理は、
ある程度のところまでいくと、
「どう作っても、それなりに美味しくなる領域」に入ります。
それは安心でもあり、同時に難しさでもあります。
ベトナムのおかってに来てくださる方の中には、
すでにその領域にいる方が多い。
ベトナム料理も、タイ料理も、
ひと通り経験して、構造も理解している。
だからこそ、
単に手順をなぞるだけのレッスンでは足りないのです。
今回の Lesson No.68 は、海老カレー。
ベトナムのカレーの骨格はそのままに、
味の設計だけを少し変えています。
塩、砂糖、ヌクマム。
このあたりで整えるのが、ベトナムの基本。
ここに、ひとつだけ別の要素を差し込む。
ただし、それは思いつきではなく、
海老という食材に対して“理屈が通る”ものだけを選んでいます。
結果として、
どこか新しいのに、ちゃんとベトナム。
そして、
説明を受けて初めて「なるほど」と思う。
また食べたあとに静かに腑に落ちる。
そんな一皿になりました。
ベトナムのおかってのレッスンでは、
味を“覚える”のだけではなく、
味の“組み立ての理由”を共有していきます。
何度もカレーを習って来た方も、ベトナム料理が初めての方、
ベトナムカレーが大好きな方も
「知っている味」の中にある、
まだ言語化されていなかった部分。
そこに触れる感覚を、
ぜひ体験してみてください。
<レッスンで学べること>
・ベトナムカレーの基本構造と調味の考え方
・海老の旨みを引き出す下処理と火入れ
・ベトナムスパイスのお話し
・バインミーではなく、ごはんに合う味への組み立て方
ホイアン式チキンライスとは?
ベトナム中部・ホイアンの名物料理
Cơm gà Hội An(コムガー・ホイアン)
タイのカオマンガイやシンガポールの海南鶏飯のような
「鶏肉が主役のチキンライス」とは少し異なり、
ごはん・鶏・香草・野菜が一体となって味わう一皿です。
ターメリックで色づけした黄色いごはんに、
しっとりとした蒸し鶏を細かく裂いてのせ、
さらにタマネギやベトナムハーブをたっぷりと。
甘み・酸味・辛味のバランスが心地よく、
一口ごとに味や香りの重なりが変わっていくのが特徴です。
重たさがなく、
最後まで軽やかに食べ進められる
そんな“サラダのようなチキンライス”です。
【バインミーレッスン】ベトナム料理教室ベトナムのおかって|海老のタマリンドソースバインミー
|海老のタマリンドソースバインミー|
酸味といえば、ライム?レモン?
そう思っていると、
ベトナムで一度、裏切られます。
出てきたのはタマリンド。
マメ科の果実で、
茶色くて、正直ちょっと戸惑う見た目。
ホーチミンのベンタイン市場のあたりを歩いていると、
ふと見上げた先に、しれっと実っています。
落ちていたら、一瞬ためらうあの形。
でもこれが、料理になると一気に化ける。
甘くて、酸っぱくて、奥行きがある。
ライムのような“直線的な酸味”ではなく、
もう少し丸みのある、引っかかる酸味。
ベトナムでも、タイでも、
このタマリンドが酸味の軸になる料理がたくさんあります。
レッスンでは、
このタマリンドをソースにして、バインミーに。
パンに、具材に、ハーブに、
そこへこの酸味が重なると、
一気に“ベトナムの味”が立ち上がります。
いつものバインミーとは少し違う、
でも確実にクセになる一口。
酸味の選択肢をひとつ増やすと、
料理はぐっと自由になります。
現地で見て、食べて、学んできたタマリンドの使い方。
ぜひ体験しにいらしてください。
ベトナム料理教室 ベトナムのおかって
東京・代々木 / 千葉・津田沼
2つのアトリエでレッスンを開催しています。
※パン教室ではありません。
ホイアン式チキンライスとは?
ベトナム中部・ホイアンの名物料理
Cơm gà Hội An(コムガー・ホイアン)
タイのカオマンガイやシンガポールの海南鶏飯のような
「鶏肉が主役のチキンライス」とは少し異なり、
ごはん・鶏・香草・野菜が一体となって味わう一皿です。
ターメリックで色づけした黄色いごはんに、
しっとりとした蒸し鶏を細かく裂いてのせ、
さらにタマネギやベトナムハーブをたっぷりと。
甘み・酸味・辛味のバランスが心地よく、
一口ごとに味や香りの重なりが変わっていくのが特徴です。
重たさがなく、
最後まで軽やかに食べ進められる
そんな“サラダのようなチキンライス”です。
【バインミーレッスン】ベトナム料理教室ベトナムのおかって|海老のタマリンドソースバインミー
|海老のタマリンドソースバインミー|
酸味といえば、ライム?レモン?
そう思っていると、
ベトナムで一度、裏切られます。
出てきたのはタマリンド。
マメ科の果実で、
茶色くて、正直ちょっと戸惑う見た目。
ホーチミンのベンタイン市場のあたりを歩いていると、
ふと見上げた先に、しれっと実っています。
落ちていたら、一瞬ためらうあの形。
でもこれが、料理になると一気に化ける。
甘くて、酸っぱくて、奥行きがある。
ライムのような“直線的な酸味”ではなく、
もう少し丸みのある、引っかかる酸味。
ベトナムでも、タイでも、
このタマリンドが酸味の軸になる料理がたくさんあります。
レッスンでは、
このタマリンドをソースにして、バインミーに。
パンに、具材に、ハーブに、
そこへこの酸味が重なると、
一気に“ベトナムの味”が立ち上がります。
いつものバインミーとは少し違う、
でも確実にクセになる一口。
酸味の選択肢をひとつ増やすと、
料理はぐっと自由になります。
現地で見て、食べて、学んできたタマリンドの使い方。
ぜひ体験しにいらしてください。
ベトナム料理教室 ベトナムのおかって
東京・代々木 / 千葉・津田沼
2つのアトリエでレッスンを開催しています。
※パン教室ではありません。
【バインミーレッスン】ベトナム料理教室ベトナムのおかって|海老のタマリンドソースバインミー
|海老のタマリンドソースバインミー|
酸味といえば、ライム?レモン?
そう思っていると、
ベトナムで一度、裏切られます。
出てきたのはタマリンド。
マメ科の果実で、
茶色くて、正直ちょっと戸惑う見た目。
ホーチミンのベンタイン市場のあたりを歩いていると、
ふと見上げた先に、しれっと実っています。
落ちていたら、一瞬ためらうあの形。
でもこれが、料理になると一気に化ける。
甘くて、酸っぱくて、奥行きがある。
ライムのような“直線的な酸味”ではなく、
もう少し丸みのある、引っかかる酸味。
ベトナムでも、タイでも、
このタマリンドが酸味の軸になる料理がたくさんあります。
レッスンでは、
このタマリンドをソースにして、バインミーに。
パンに、具材に、ハーブに、
そこへこの酸味が重なると、
一気に“ベトナムの味”が立ち上がります。
いつものバインミーとは少し違う、
でも確実にクセになる一口。
酸味の選択肢をひとつ増やすと、
料理はぐっと自由になります。
現地で見て、食べて、学んできたタマリンドの使い方。
ぜひ体験しにいらしてください。
ベトナム料理教室 ベトナムのおかって
東京・代々木 / 千葉・津田沼
2つのアトリエでレッスンを開催しています。
※パン教室ではありません。
【バインミーレッスン】ベトナム料理教室ベトナムのおかって|海老のタマリンドソースバインミー
|海老のタマリンドソースバインミー|
酸味といえば、ライム?レモン?
そう思っていると、
ベトナムで一度、裏切られます。
出てきたのはタマリンド。
マメ科の果実で、
茶色くて、正直ちょっと戸惑う見た目。
ホーチミンのベンタイン市場のあたりを歩いていると、
ふと見上げた先に、しれっと実っています。
落ちていたら、一瞬ためらうあの形。
でもこれが、料理になると一気に化ける。
甘くて、酸っぱくて、奥行きがある。
ライムのような“直線的な酸味”ではなく、
もう少し丸みのある、引っかかる酸味。
ベトナムでも、タイでも、
このタマリンドが酸味の軸になる料理がたくさんあります。
レッスンでは、
このタマリンドをソースにして、バインミーに。
パンに、具材に、ハーブに、
そこへこの酸味が重なると、
一気に“ベトナムの味”が立ち上がります。
いつものバインミーとは少し違う、
でも確実にクセになる一口。
酸味の選択肢をひとつ増やすと、
料理はぐっと自由になります。
現地で見て、食べて、学んできたタマリンドの使い方。
ぜひ体験しにいらしてください。
ベトナム料理教室 ベトナムのおかって
東京・代々木 / 千葉・津田沼
2つのアトリエでレッスンを開催しています。
※パン教室ではありません。

短大の食物栄養学科卒業後、大手料理教室に就職し、料理教室講師やレシピの企画開発、スタイリングに携わる。
これまで和、洋、中、お菓子と様々なジャンルのお料理にふれるが 一番好きなエスニック料理の勉強を極めるため単身ベトナム留学へ。
帰国後は現地で学んだベトナム料理を日本で広げるため代々木のアトリエと千葉県船橋市の自宅にてお料理教室を開催。