元和菓子職人と本格的な和菓子を一緒に作ってみませんか?初めての方も大歓迎です!本町教室は女性専用です
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暑い夏、”冷たいあんみつ”を片手で食べられるようにとの思いで作りました。栗、求肥、鹿の子豆、羊羹などをあんみつ風に柔らかめの半錦玉に閉じ込めました。芒種は昔ながらの小麦饅頭で、蒸し上がったらすぐに薄皮をむいたもので、以前はおぼろ饅頭として婚姻のお菓子としてよく作られていました。卵黄を加えて山吹をイメージしました。
雨重き葉の重なりや若かへで。初夏の若楓も紅葉と同じく風情がある物です。千筋模様で雨を、楓の新芽が折り重なっと様子を表現しました。煉り切りで清楚でありながら華やかな魅力もある百合の花を作りましょう。
星合いは、黒糖羊羹と紫色の錦玉で夜空を、更に金粉で彦星と織姫を表現しました。
花王は牡丹の異名です。大輪の牡丹の花は”花王”と呼ばれるのにふさわしいのでは。
”水無月”と言えば6月の和菓子、あと”艶袱紗”を作りましょう
「夏越祓」に食べられるのが”水無月”です。初夏の和菓子の代表ともいうべお菓子で、ここ20~30年の間に人気が出てきましたね。あと一品は独特の捏ね方をする”艶ふくさ”を作ります。
毎回の餡炊きと、24個のお菓子をお作り頂けるコースレッスンです。
元和菓子職人の私が、家庭でできるようにアレンジを加えながら、和菓子作りを学んで頂きます。上達の早道は数多く作る事と考えているからです。
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