鰤のカルパッチョ 苺のソース、牡蠣のスフレ…。クリスマスレシピ。

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最終更新日:2022/9/26

bon repas ボン・ルパ 少人数制料理教室・ワイン教室(三重県桑名市)

JR・近鉄桑名駅から徒歩3分 フレンチ&イタリアンをベースにした少人数制料理教室&ワインのクラス 

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bon repas 日記

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鰤のカルパッチョ 苺のソース、牡蠣のスフレ…。クリスマスレシピ。
2025/12/30 9:15 UP

12月の料理教室は「クリスマスのランチパーティー」 実習なしで食事をお楽しみいただくスタイルで、ロゼ泡での乾杯からスタート! ほんのり甘いベリーな香りのスパークリング…写真撮り忘れ。(笑)   1皿目は「鰤のカルパッチョ 苺のソース」
普段のカルパッチョも苺のソースで、少しクリスマスっぽくなりますよね。 甘い苺も、酸と塩味のバランスで、サラダのソースとしてイイ感じになります。 鰤の他に、白身魚や帆立のカルパッチョに合わせるのもお薦め。       2皿目は、牡蠣のスフレ タイミングよく、フワッと焼き上がった熱々を食べていただきたい料理。 …ちょっと難しそうに見えますが、ポイントを押さえたら割りと手軽に作れるもの。 口に含んだ瞬間に、牡蠣の旨味を感じられるように…と、レシピを考えました。 スフレの中も牡蠣が数粒入っています。     メインは「牛肉の軽いクリーム煮」 幅広くワインとの組み合わせが楽しめるよう、赤ワインではなく、白ワインがベース。 牛肉もすき焼き用の薄切りを使えば、短時間でも美味しく煮ることができるので、お手軽。 ご参加の方からは、優しいビーフストロガノフって感じ…と感想をいただきました。 じゃがいもの代わりにバターで和えたショートパスタを添えるものいいと思います。   デザートは「ココナツケーキ」 口に入れた瞬間にココナツの香りと食感が…な、イメージで。 混ぜて焼くだけの簡単レシピです。   このケーキには、こちらのバターを使用していました。 「PUR NATUR オーガニックバター」 By KANEKA オーガニックでミルクの風味がとてもいいんです。 バター好きなら、噛りつきたい美味しさ!! KANEKAさんには、今年はセミナーでお世話になり、バーチャル牧場も 体験させていただきました。日本に、もっと広がったらいいなぁ。   牡蠣のスフレや、牛肉の軽いクリーム煮に合わせてご用意したワインはこちら。 スペインのオレンジワインです。 20000 Leguas 2024年/Dominio de Punctum
 ベインテミル レグアス /ドミニオ デ プンクトゥン
 ◆産地:スペイン・カスティーリャ ラ マンチャ  ビノ デ ラ ティエラ デ カスティーリャ
 ◆葡萄品種:シャルドネ、ヴィオニエ、ビウラ
 ◆醸造:標高800メートルの自社畑の樹齢約15年のブドウを使用。
 有機&ヴィーガン認証取得のオレンジワイン。夜間収穫の葡萄を低温浸漬。
 ステンレスタンクにて21日間果皮と共に発酵。 
 
抜栓した直後は少し還元的な印象ですが、グラスに注いで温度が上がると、 柔らかい味わいと旨味が…懐が広いワインです。 このワインは少し高め12℃~の温度で飲むのがお薦め。   2025年もたくさんの方に「bon repas」にお越しいただき、マイペースな 私にお付き合いいただけたことに、心から感謝しています。 皆さんの「おいしい」「楽しい」の言葉に、いつも元気をいただいています。   2026年も「bon repas」を共有していただけるよう、日々積み重ねていけたら と思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。         

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先生情報
谷藤 律子
谷藤 律子
料理研究家 ワインエキスパート・エクセレ   北海道出身

大手出版会社勤務を経て料理研究家に転身。大阪の有名調理師専門学校、パリのリッツで西洋料理を学ぶ。毎年フランス各地で郷土料理・家庭料理を学びレシピ開発に活かす。提案するレシピは、身近な素材を活かした「手軽に作れるおしゃれな料理、ワインが美味しく楽しめる料理」がコンセプト。

JSA認定ワインエキスパート・エクセレンス JSA認定SAKE DIPLOMA 
日本ソムリエ協会三重支部役員 


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