毎日の料理をもっとよくしたい、そんな方が抱く料理の「なぜ」に、きちんと答える教室です。
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南仏とイタリアの夏ごはん イワシのソテーと紫玉ねぎのアグロドルチェ、スープ・オ・ピストゥ、鶏胸肉のレモンバターソース、簡単なデザート
月のテーマは、南フランスとイタリアの夏ごはん。
「爽やか」「作りたくなる」「気取らない」——そんなキーワードで献立を考えました。
特別な道具は不要です。家のフライパンと鍋で作れます。
イワシのソテーに添えるのは、紫玉ねぎのアグロドルチェ。
アグロドルチェはイタリア語で「甘酸っぱい」という意味で、蜂蜜とヴィネガーで煮た玉ねぎがソース代わりになります。
魚の脂と甘酸っぱい玉ねぎの対比が絶妙です。
スープ・オ・ピストゥはプロヴァンスの夏野菜スープ。
仕上げにバジルのソース(ピストゥ)を溶かし込みます。ピストゥは松の実なしがプロヴァンス式で、ジェノベーゼとは少し違います。
メインは鶏胸肉のレモンバターソース。
イタリアのピカタをヒントにした一皿で、バターとレモン、ケッパーのソースで仕上げます。
どれも、覚えておくと食卓のレパートリーが広がる料理ばかりです。
詳細については、当教室のコラムもぜひご覧ください。
https://www.cookmirepoix.com/post/2026-06-southern-france-italy
ミルポアのレッスンは「見て学ぶ」デモンストレーション形式。
調理も後片付けも一切不要です。
なぜこの火加減なのか、なぜこの手順なのか、一つひとつの理由を言語化しながら進めていきます。
見て、聞いて、理解する。だから家に帰ってからも再現できます。
復刻版 お稲荷さんの和食献立 お稲荷さん、茶碗蒸し、つくねバーグ、塩鯖のマリネサラダ
2022年に開催して好評だったお稲荷さんレッスンが、生徒さんのリクエストで戻ってきました。
甘辛く煮含めた油揚げに酢飯を詰める。シンプルな料理なのに、なぜこんなにも美味しいのか。味わいのバランス、見た目、食べやすさ——長く愛され続けるのには理由があります。
一見手間がかかりそうに見えますが、仕込みはシンプルです。油揚げは前日に煮ておける。酢飯は当日でいい。むしろ「前日に作っておける料理」として、日常でも活躍します。レッスンでは、油揚げにしっかり味を含ませる煮方をじっくりお伝えします。
茶碗蒸しも「難しそう」と思われがちですが、コツさえ押さえれば失敗しません。専用の器がなくても、湯呑みやマグカップで作れます。
つくねバーグは、ハンバーグより工程がシンプル。冷めても美味しく、作り置きにもなります。
塩鯖のマリネサラダは、玉ねぎ・トマト・茗荷などを合わせたさっぱりとした一品。塩鯖を常備しておくと、いろんな料理に展開できます。
詳細については、当教室のコラムもぜひご覧ください。
https://www.cookmirepoix.com/post/2026-06-inari-japanese-lesson
ミルポアのレッスンは「見て学ぶ」デモンストレーション形式。
調理も後片付けも一切不要です。
なぜこの火加減なのか、なぜこの手順なのか、一つひとつの理由を言語化しながら進めていきます。
見て、聞いて、理解する。だから家に帰ってからも再現できます。
夏の中華献立 豚肉と茄子のピリ辛炒め(麻婆茄子)、餅米肉団子、ゴーヤの甘酢漬け、高野豆腐と野菜の中華風サラダ等
夏に食べたくなる中華料理を、今月はじっくりご紹介します。
豚肉と茄子のピリ辛炒め(麻婆茄子)は、ナスを揚げずに作ります。麻婆茄子はナスを揚げるのが一般的ですが、フライパンだけであの食感に近づける焼き方をお伝えします。肉は挽肉ではなく豚バラ薄切り肉を使い、溶け出した脂でニンニクと生姜を炒め、豆板醤の香りと辛みを脂に移す。この工程が料理の旨みの核になります。
餅米肉団子は、吸水させた餅米を肉団子の表面にまぶして蒸した一品。もちっとした食感と、じんわりと旨みの出る肉ダネをお楽しみください。仕込みさえしておけばあとは蒸すだけの、段取りが楽な料理でもあります。
ゴーヤの甘酢漬けは、ゴーヤを甘酢に漬けたさっぱりとした一品。漬けることで苦みが和らぎ、ほのかな苦みと食感がクセになります。しっかり味を入れるコツはレッスンでお伝えします。
高野豆腐と野菜の中華風サラダは、春雨の代わりに高野豆腐を使った和え物。中国の干豆腐(カントウフ)からヒントを得たレシピです。前日に作っておけます。
詳細については、当教室のコラムもぜひご覧ください。 https://www.cookmirepoix.com/post/2026-07-summer-chinese
ミルポアのレッスンは「見て学ぶ」デモンストレーション形式。 調理も後片付けも一切不要です。 なぜこの火加減なのか、なぜこの手順なのか、一つひとつの理由を言語化しながら進めていきます。 見て、聞いて、理解する。だから家に帰ってからも再現できます。
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