日本の口にもよく合う料理が多い、美味しいミャンマー家庭料理を一緒に作ってみませんか?
カレンモヒンガー ≪ミャンマー国民麺料理~カレン民族編≫ バナナの芯がたっぷり入れるので,柔らかいバナナの芯ができる5~11月限定メニュー
ミンガラバーシン!မင်္ဂလာပါရှင်⁂
ミャンマーの国民料理は何ですか?とミャンマー人に聞くと 【モヒンガー】と即に出てきます.
モヒンガーにも 『ご当地ラーメン』 のように『ご当地モヒンガー』があります.
さらに,ミャンマーは多民族国家なので,ご当地モヒンガー 以外にも 民族モヒンガー があります.
様々なモヒンガー:
1。豆のいい品質がよく取れるマンデレー( 私の故郷) では豆の粉で作るマンデレーモッヒンガー 『ご当地モヒンガー』
2。私が育ったヤンゴンでは魚が豊富取れるので、魚をたくさん使うヤンゴンモッヒンガー 『ご当地モヒンガー』
ひよこ豆も使うので少しとろみのがあるスープで濃厚な味になりますね。
3。カレン モッヒンガーと言うカレン民族モッヒンガー 『民族編モヒンガー』
4。ミャンミャモッヒンガー という地方モッヒンガー 『ご当地モヒンガー』 等等
私自身まだまだ食べたことのないモッヒンガーはたくさんあります。
今回は モヒンガー(民族編)③番のモヒンガーを作りたいと思います.
民族モヒンガーはハーブや野菜を沢山使うので,食べても食べても飽きが来ない味になります.
家庭料理教室なので、実家で作る味を再現します。
ラッペトッ≪お茶サラダ≫ ミャンマー伝統料理&アチョウ(ミャンマー天ぷら)
မဂ်လာပါ။(ミンガラバー)
川越市の自宅や公民館などで2017年からミャンマー家庭料理を教えているミャンマー出身のレレウィンです。
ミャンマー食文化に欠かせない ☆ミャンマー伝統料理発酵茶を知る食事会&料理教室☆
私たちミャンマー人はラッペ(お茶)をどれだけ大事にするのか、好んで食べるのか、ミャンマーの伝統容器ラッペイッ(漆の容器)を使ってお茶の作法 など話も含め、下のメニューを提供したいと思います。
野菜タップリ使う ミャンマー家庭料理 ~ ツボ草和え物、海老🦐十角ヘチマカレーメニュー(季節限定メニュー)
ミンガラバーシン❣
今年も庭でヘチマがなってきました。
ミャンマー野菜 ヘチマ、ハイビスカス葉、ツボ草、にらなどを家庭菜園しています。
それらを使った料理を9~10月限定メニューとして出したいと思います・
ミャンマー地方料理とも言えます。ミャンマーの地方では土地が広いので、自給自足する人が多く、食べる寸前に野菜と摘んで
作るからとてもヘルシーなオーガニック料理ですね。
当室では、それを再現して作りたいと思います。
バズンチン ~ ミャンマー伝統発酵海老作り・持ち帰り・実際の食べ方体験
ミンガラバーシン❣(こんにちは)
30度~40度の間の熱さの日が多いミャンマーでは肉、魚、海老、野菜、果物を長持ち保存するためによく発酵する習慣があります。
高い温度なので、発酵する日にちも 3~4日で出来上がります。
日本の夏も同じくらいの熱さなので、発酵海老(バズンチン)作りに適しているですね。
作り方もミャンマー伝統の作り方を使うので,皆さんが家ですぐ真似できると思います.
***伝統のバズンチンを作り,持ち帰ります。***
講師が仕込んだバズンチンを使って私たちミャンマー人が実際に食べる食べ方を教えます.
パンゼーカウスエ~スパイシー焼きそばにスパイシーチキンスープカレーをかけて頂くミャンマー屋台料理 ပန်းသေးခေါက်ဆွဲ
ンガラバーシン!မင်္ဂလာပါ။
ပန်းသေးခေါက်ဆွဲ သင်တန်း
今回のメニューはパンゼーカウスエ(ミャンマー風スパイシースープカレーかけ焼きそば)です。
パンゼーと言うのはミャンマーで住む、中国人でムスリム宗教を信仰する民族のことです。
ミャンマーは135民族もいる多民族国家で、さらに近隣諸国から移住してくる中国人、インド人、。。。。も沢山います。
彼らが持ってきた食文化もミャンマーに根付いています。
例えば—ビリヤニーやパンゼーカウスエメニュー等の料理です。
勿論、ミャンマー人の好みに合うようにミャンマー調味料を加えて多少アレンジして、ミャンマー化にしている料理が多いですね。
パンゼーカウスエにもミャンマー料理に似ているものが沢山集まっているので、昔から受け入れやすかったようです。
ミャンマー出身のミャンマー料理研究家 と 食材買い物&ミャンマー料理専門店で食事ツアー①
ミンガラバーシン❣ မင်္ဂလာပါရှင်⁂ こんにちは❣
ミャンマー出身のミャンマー家庭料理研究家とミャンマー食材店を巡り
ミャンマー、シャン州の専門店で食事を楽しむツアーです.
ツアー①の時 参加した皆さんから、
異国に行ったみたい。
丸のミャンマー文字を見るだけで可愛い。
日本と違う食材がたくさんあって面白い。
楽しかった。
また、行きたい、、、、、などたくさんの嬉しいコメントが頂いたので、
第2回に シャン料理専門店に行く ツアー を計画しました。
第1回目はミャンマーレストランでミャンマー料理をいただくツアーです。
第2回目は 私たち、ミャンマー人は 専門店に行くと ”何を注文するのか?
を見ながら 皆と一緒に注文します。
様々な料理が 楽しめるプランです。
最後に 皆で支払いします。
ミャンマー贅沢メニュー *ベーターヒン<アヒル/鴨 スパイシー カレー>*ဘဲသားဟင်း
မင်္ဂလာပါ⁂ <ミンガラバーシン❣>
今回紹介したいメニューは ミャンマーで、鶏肉、牛肉よりも 高級とされてる アヒル/鴨料理です。
家族の中で特別な日に作る料理です。
鴨肉は鶏肉よりも 肉は固い、分厚いので 時間がかかります。
スパイスを結構入れて、長く煮込むのはミャンマー式です。
長ければ長いほど、味も香りもしみ込んで 美味しく出来上がるわけですね。
ワッターポンヤェージー ≪皮付き豚肉とブラック豆から発酵して作るほんの少し酸っぱく,リッチな味のミャンマー味噌煮込みカレー≫メニュー
ミンガラバーシン❣
今回皆さんにご紹介したいのはミャンマー味噌です.
ポンヤエージーと言います.使う豆は大豆豆ではなく、Horse gram beans を使って乳酸菌で発酵させた物。
温度も大事なので、ポンヤェージー( ミャンマー味噌) に適しているバガン(Bagan) でよく作ります。
豚肉で煮込むのが定番の作り方!
皆さんにも頂いてもらいたく,↓のような献立にしました.