普段着のお菓子も、ハレの日のケーキも
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コーヒーエッセンス、インスタントコーヒー、バーボンウィスキーを入れて、ほろ苦い大人のパウンドケーキを作ります。
生地はフワフワに仕上げるのではなく、あくまでもしっとりと。
生地の中にもウィスキーを混ぜ、焼き上がりにもウィスキー入りのシロップをたっぷり浸み込ませます。
甘いものが苦手な男性にも好まれます。
焼き立てより、翌日の方がバターやシロップがなじんでおいしいです。
お1人1台(18cm×7cm×5.5cmのパウンド型)作って、お持ち帰りください。
サクサクのパート・ブリゼ(練り込みパイ生地)の土台に、甘酸っぱいレモンのアパレイユを流してタルトレットを作ります。梅雨のジメジメを吹き飛ばすような爽やかなタルトレットです。
イルプルーの本科では18cmのタルトリングで作りましたが、今回は7.5cmのタルトリングで作ります。
アパレイユの火通りが絶妙です。
お1人4個作って、お持ち帰りください。
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大手料理教室で製菓講師として10年近く勤務。講師の研修も担当。代官山の名店イル・プルー・シュル・ラ・セーヌでフランス菓子とフランス料理を学び、2011年から自宅でお菓子教室を開催。数年間休止していた教室を2025年より再開。