阿部監督の辞任でAIの問題が露呈しましたが、私もAIへの依存でえらい目に遭いそうになりました。
札幌にある円山動物園に行った日の事。
園内のベンチでチュロスを食べていた時にカラスにそのチュロスを取られてしまいました。
自分としては皮膚に傷や出血はなく、大丈夫だとは思いましたが、3つのAIに確認しました。
チャットGPTは医療機関を受診する必要はなし、でしたが、他の2つ、Grokと Googleは破傷風の危険性があるからすぐに医療機関を受診すべき、との回答。
なんだか急に不安になり、そのまま皮膚科へ。
口コミも見ずに入った皮膚科で診察なしの酷い対応を受け、飲み薬のジスロマックという抗生剤を3日間飲むように指示されました。
ホテルの部屋に帰って冷静に患部を見ましたが、どう見ても破傷風になるような緊急性を感じず、ただ食べ物を取られただけで自分自身は無傷だったら、身体に問題がないのに抗生剤??を飲むなんて怖すぎです。
翌日まで飲まず、もし身体に変化があればすぐに飲もうと決め、その日は塗り薬だけ塗って寝ました。
案の定なんの変化もなく、抗生剤は飲まず。
翌日再度2つのAIに確認したら、傷もなく出血もなければ破傷風の危険性は極めて低いとの回答。
最初からそう言ってよー、と思いました。
クリニックでの不愉快な気持ち、無駄な時間とお金、AIへの依存は怖い、という私の経験でした。
外資系証券会社に勤めながらホームメイド協会(現: ホームメイドクッキング) で師範科修了後、マイスター資格を取得し原宿で土日限定のパン教室を開講。
2015年12月にル・コルドン・ブルーでパンデュプロムを取得し、現在中野区の自宅にてKassyの焼き立てパン教室を開講中。
一般社団法人 日本パンコーディネーター協会認定 パンコーディネーター