冬至が分かれ道|不調を繰り返さないために

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最終更新日:2022/9/23

Table jardin blanc(奈良県生駒市)

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発酵&薬膳 料理教室 岡安奈々のブログ

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冬至が分かれ道|不調を繰り返さないために
2025/12/22 15:19 UP

冬至は、
一年でいちばん夜が長く、ここから陽の気が少しずつ巡りはじめる節目の日。
薬膳では「体を休め、腎を養い、次の一年の土台を作る大切なタイミング」と考えます。




冬至に大切にしたい3つのこと




ライブでは、特に次のポイントをお伝えしました。


① 体を冷やさないこと
冷えは万病のもと。首・お腹・足元を温め、無理をしない過ごし方を。


② 黒い食材で“腎”を養う
黒豆、黒ごま、ひじき、昆布などは、
冬に弱りやすい「腎」をサポートしてくれます。


③ 「ん」がつく食べ物で運気アップ
にんじん、れんこん、かぼちゃ(なんきん)、だいこん、ぎんなん…
昔から伝わる知恵には、ちゃんと意味があります。




ゆず湯と食養生




冬至といえばゆず湯。
香りで気の巡りをよくし、血行を促し、冷えや疲れをやさしく和らげてくれます。
食事でも、香り・温性の食材を意識することで、内側からととのいます。




冬至は「スタート地点」




冬至はゴールではなく、ここから始まる新しい流れのスタート。
今の不調は、これまでの頑張りのサインかもしれません。


毎日の食事を少し見直すだけで、
体はちゃんと応えてくれます。




コースのご案内




今回のライブではお話しきれなかった
・季節ごとの養生
・体質別の食材選び
・不調をくり返さないための考え方


これらは、発酵&薬膳のコースで丁寧にお伝えしています。


「薬に頼りすぎず、食で体をととのえたい」
そんな方は、ぜひ次のご案内を楽しみにしていてくださいね。


寒さが本格的になるこれからの時期、
どうかご自身を一番にいたわる冬をお過ごしください。

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先生情報
岡安 奈々
岡安 奈々
薬剤師 薬膳アドバイザー 調理師   

大阪薬科大学通学中、料理、パン、お菓子作りを学ぶ。
辻調理師専門学校カフェクラス、辻調理技術研究所フランスイタリア料理課程卒業
薬膳アドバイザー、パンシェルジュの資格をもつ
雑誌へのレシピ提供。
テレビ出演(読売テレビ シェフと主婦の料理バトルの主婦代表に選ばれ、日本テレビ レシピの女王大阪予選に出演)


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