天然酵母のパン教室 Lumias
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100レシピを手放すパン仕事術
岡本 まどか 先生のブログ 2026/5/25 22:01 UP-
おはようございます。
天然酵母パンLab 主宰、岡本まどかです。
パンを仕事にしたい方から、 よくいただくご相談があります。
「レシピはたくさんあるのに、 何を教えたらいいのか分かりません」
この気持ち、とてもよく分かります。
パン教室を始めたい。 販売もしてみたい。 いつかマルシェにも出てみたい。
そう思うと、 もっとレシピが必要なのではないか。 もっと種類があった方が選ばれるのではないか。
そう感じることがあります。
でも、今日お伝えしたいのは、 100レシピを持つことより、 今あるパンを仕事につながる形に整理することが大切だということです。
レシピが多いほど迷うことがあります
レシピが増えると、 一見、安心できるように感じます。
けれど、仕事にする段階では、 選択肢が多いほど迷うことがあります。
どれを最初のレッスンにするのか。
どのパンを販売してみるのか。
何を自分の看板にするのか。
ここが決まらないまま進むと、 また新しいレシピを探したくなります。
だけど、ここが今の止まりどころかもしれません。
必要なのは、 次のレシピではなく、 今あるパンの見直しです。
本当に見るのは、パンの構造です
天然酵母パンLabで大切にしているのは、 レシピを増やすことではありません。
パンの構造を理解し、 5種類のパン生地に整理することです。
構造が見えると、 レシピノートに並んでいたパンの見え方が変わります。
初めての方に伝えやすいパン。
季節メニューに広げやすいパン。
販売やマルシェで小さく試せるパン。
同じ「作れるパン」でも、 仕事にするときの役割は違います。
だからこそ、 100レシピを増やすより、 まず5種類の生地を土台にして整理することが大切なのです。
まとめ
100レシピを手放すというのは、 学んだことを捨てるという意味ではありません。
今あるパンを、 仕事につながる形で見直すということです。
パンは作れる。 だけど、まだ教室や販売の形になっていない。
そう感じている方は、 次のレシピを探す前に、 今あるパンを構造から見直してみてください。
そこに、 仕事につながる最初のヒントが 見えてくるかもしれません。
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先生情報 |
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岡本 まどか |
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「食は記憶を作る」をテーマに「安心安全なパンを手軽に楽しくお伝えできれば・・」との想いでレッスンしております。 私自身、食道楽の両親のもとで、小さなころから食に興味もってを育ちました。 航空会社に5年間勤めたのち結婚。 出産を機にパン作りに目覚め、通ったパン教室は10以上。 現在は自宅パン教室をする傍ら、野菜ソムリエ活動、企業レシピ提供などを行う。 プロフィール詳細をみる |
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