茨木くみ子の茨木クッキングスタジオ
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油脂・サイリウムハスク不使用、小麦のフランスパンみたいな「米粉のカンパーニュ」
茨木くみ子 先生のブログ 2026/4/10 17:13 UP-
こんにちは茨木です。今日は油脂、サイリウムハスク不使用の「米粉のカンパーニュ」をご紹介させていただきます。ここまでいろいろな種類のパンを焼いてきましたが、私はこのカンパーニュが一番好きです。焼き上がって30分くらい経過した、ほんのり温かい頃が、ゴールデンタイム。本当に美味しいです。周りはパリッ、中はふんわり小麦のフランスパンの中の白い部分に大変良く似ています。発酵かごを使用していますが、かごの代わりの方法もご紹介しています。こんにゃくマンナンの米粉パンは、マンナンが水分を保持し乾燥予防をしてくれるため、リベイクに強く、固くなってもトースターなどで美味しく復活できます。またこんにゃくマンナンの米粉パンは、粘りがあるため、切り込みを入れるのが難しいのですが簡単にきれいに入る、おすすめのナイフ(とっても安価です。)もご紹介しました。 (1個850kcal 脂質1.5g) 材料1・米粉(ミズホチカラパン用熊本製粉)210gの2/3量・片栗粉 20g・ドライイースト 4g・砂糖 8g・30~35度程度のぬるま湯 230~240ml程度材料2・米粉の残り・こんにゃくマンナン 4.0g ・塩 3g【下準備 】こんにゃくマンナンは微量計で測っておく。オーブンは空の天板を入れて予熱を250度に上げておく。発酵かごに打ち粉を多めにしておく。【作り方】1. ボウルに材料1を入れる。ぬるま湯は調整水を少し残して加え、30秒程度混ぜ、酵母をよく溶かす。 2. 材料2はよく混ぜておく。①に加えゴムベラで手早く混ぜる。生地の固さを見ながら、残しておいたぬるま湯を加えながら動画と同じ固さにする。足りないときは湯ぬるま湯をさらに加える。ボウルの周りの生地を集めながら1分混ぜる。3.ボウルの中央に生地を集めて、ラップなどして乾燥予防し3分待つ。4.ぬらしたカードで打ち粉した台の上に生地を出し、手に打ち粉して、丸める。ボウルの中にきれいな面をしてにして入れる。5.乾燥予防して30~35度程度の温かいところで10~15分ほど1.2倍に膨らむまで待つ。オーブンの予熱を250度程度であげる。6. 膨らんだら、よく切れるナイフなどで十文字に切り込みを入れ、切り込みに水を少量スプーンで垂らす。霧吹きで軽く全体に水をかける。7. 熱い天板にパンをスライドさせるようにして入れ、パンと続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』







