🌺 牡丹の練り切り
Peony Nerikiri
「百花の王」と呼ばれる牡丹。
大きく華やかに咲く姿は、古くから日本人に愛されてきました。
奈良時代に中国から薬草として伝わり、
平安時代には寺院や宮廷で観賞用として育てられるようになりました。
江戸時代には大流行し、
多くの品種が生まれ、人々に親しまれてきました。
今回は
津中日文化センターの練り切り講座で
皆さんと一緒に作りました。
春季講座の初回は
新しく3名の生徒さんを迎え
定員10名、満席でのスタート。
和やかな雰囲気の中、
季節の練り切りを楽しく作ることができました。

三重県でこびとの時間という教室を主宰。
老けにくい体を作る料理、あんフラワーケーキ、ちぎりパン、練り切り、デコ巻き寿司などご案内。資格は食品衛生管理者、AGEフードコーディネーター、食育インストラクター、発酵食スペシャリスト、JSDPパンブーランジェ、JSA練り切りアート・デコカップケーキ・フラワーケーキ・あんフラワー&あんクラフト認定講師、日本デコずし協会デコ巻きずしマイスターなど。