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最終更新日:2026/5/19

パンと発酵を楽しむ教室「Fermentasi」(千葉県市川市)

自家製母と少しのイーストでパン作り、発酵調味料や薬膳も取り入れてます。一緒に楽しみませんか♪

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~パン&発酵教室「Fermentasi」季節の酵母と少しのイーストでパン作り〜

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フランスの粉でパン焼き
2025/8/21 9:28 UP

久しぶりにロンドン、パリへ旅行にいってきました(^^)
諸々書きたいことはあれど、まずはパリで買ってきた粉のことを
パリ旅行中、何でも良いから粉を見たい、買いたい! といっても家族旅行で観光もぎゅうぎゅうに詰め込んでいたので・・・・ 朝8時から空いてるパリのスーパー「モノプリ」に行くしかないな。。
開店と同時にオペラにあるMONOPRIXへ♫
 

日本の粉の分類は 薄力粉、中力粉、強力粉がざっくり主な感じで タンパク質の含有量で分けてます
パンの中でも膨らませたい食パンやふわふわのブリオッシュ系を作りたい
時はタンパク質が多い「強力粉」 バゲットなどのハード系を焼きたい時は「準強力粉」 うどん系は「中力粉」 お菓子を焼きたい時は「薄力粉」
で、これに対してフランスは「灰分値」で粉を分けてます 「灰分」は粉を挽くときの表皮や胚芽部分に含まれるリン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルのことです
なんで灰分値が高いと風味が強くて小麦の味わいを感じられやすいです (最近日本のパン作りはこの灰分値がどんどん高めになっていてそういう粉が人気な気がします) で、プロフーズさんのサイトが分かりやすかったので引用させて貰いました フランスではこんな感じで粉を表記してます タイプ45 灰分0.5以下・・・ケーキ、ペストリー、菓子パンなど タイプ55 灰分0.5~0.6・・・パン、パイ、タルトなど タイプ65 灰分0.62~0.75・・・バゲット、ピザなど タイプ80 灰分0.75~0.9・・・一般的なパン タイプ150になると全粒粉という感じです
私が欲しい粉はハード系の粉なのでタイプ65でざーーっと見てこのあたりかな~と購入してみました

帰国して調べてみたらなんとヴェルサイユにある1905年創業の老舗製粉所の粉でした・・・・。 ああ~もっと買ってくれば良かった・・・。。。
灰分値は記載されていないので正確な数字は分からないですがまあ0.6~0.7あたりでしょう(T65なので) タンパク質は11.77g 因みに日本で準強力粉の王道「リスドオル」がタンパク質10.7g灰分値は0.45くらいです
とりあえず無難にリュスティックかな、酵母はもちろんルヴァン&少量イーストで、加水80はいけるか?

はい、いけませんでした~笑 リュスというよりチャバタ、最初から加水欲張りすぎました

 
気を取り直して加水70でリベンジ
 

こちらは私が好きな感じで仕上がってくれました~♫ 焼き上がり、粉の香りが良くてクラストもパリッ!
あああ~、しつこいけどもっと買ってくれば良かった・・・・。。

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先生情報
kyoko
kyoko
教室主宰   千葉県出身

大手パン教室にて講師として勤務後、自宅にてパン教室を開講

「ビアンキュイ」にて児玉シェフのベーシック、アドバンス、マスター取得
「Ecole Levain D'antan」にてBoulangerieプロ科修了
「Roti Orang」堀田誠先生に師事し高加水のパン作りを学びました
*国際薬膳師
*発酵食品ソムリエ
*味噌ソムリエ

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