味わい深いワンランク上のパン作り。発酵について学びながら次の日も美味しいパンを作りませんか?
あっという間に年の瀬ですね〜💦
残すところ後1日で2025年が終わろうとしています・・・
今年は初のお菓子のクラスをスタートしたり、先月のプチ留学もお菓子だったので、お菓子に始まり、お菓子に終わるようなイメージがあります
教室レッスンは毎年12月に開催している「発酵菓子」のレッスンで締めくくることもあり、やはりお菓子な日々でした(笑)
発酵菓子のレッスンは、3年クールで、シュトーレン、クグロフ、パネトーネと続きます。今年はクグロフの年。前回(3年前)はアルザスのクグロフを取り上げたので、今回はウィーン🇦🇹(オーストリア)のクグロフにしました
写真左(アルザスタイプ) 右(ウィーンタイプ)
両者は全く異なるタイプで、アルザスタイプの方が日本の方は馴染みがあるのでは?と思いますが発酵生地のタイプです。
それに対してウィーンの方は完全なるお菓子タイプ。
どちらも食べたことのない方もいらっしゃったので両方焼いて食べ比べていただきましたどちらもそれぞれの良さがあり美味しいのです
今回レッスンで焼いたクグロフ↓(スフレンハイムの陶器で焼いています)
私も先月初めてウィーンを訪れて、実際にクグロフを食べてきました現地では色々なタイプがあるのですが、今回私がレッスンで取り上げる「マーブルタイプ」を
割りと硬めの生地で、カフェではクリーム(シャンティタイプ)と一緒にサーブされます。これがなかなかオシャレで、さすがお菓子のルーツの街という感じ
ウィーンには有名なザッハトルテもありますね。
そちらもしっかり目の生地でしたよ ↓
お菓子の歴史を紐解くとほぼウィーンに行き着くのでは?と思うほど多くのお菓子を生み出した場所です
クグロフはあのマリーアントワネットが大好物だったというお菓子。
彼女がフランスへ伝えたわけですね。
クロワッサンなどのヴィエノワズリーもViennaなのでウィーン発祥
街並みもとても美しく、女性に人気なのも頷けます。
音楽の都、お菓子のルーツ、美術館もたくさんあって短い滞在では物足りない感じでした。またいつかぜひ訪れたい街です
来年も新たなことを沢山吸収したいと思っております!
パン・お菓子・チーズ・ワイン・そして大好きな和食も(笑)
ではでは皆さま良いお年を❤️