イタリア料理留学中に出会った、各地のマンマの味を写真付きレシピでご紹介します。
プーリアと言えばのアンティパスト祭り~。またの名をわんこアンティパスト。 プーリア州では前菜盛り合わせを頼むと、次から次へと何皿も出てきます。単品オーダーもできますが、プーリアで楽しむべきはやはり、このわんこアンティパスト。 到着初日は一人だったので、ちょっと食べられないかも、、と躊躇しましたが、途中から私が借りているアパートに強力な助っ人が来てくれました。 プーリア伝統柄のお皿。 オリーブの素揚げからスタート 小さなノディーノ(チーズ)とプリモサーレ、サラミ類とカポコッロとサルシッチャその奥にはパーネ・フリット(揚げパン) こちらも前菜。ナスのスカピーチェが豚肉の上に乗っています。 あ、意外と前菜少な目でした。これまで、プーリアの前菜祭りといえば、テーブルに乗りきらないほど運ばれてきて、竜宮城みたいになってしまうことが多かったのですが、まあ適量。でも美味しい前菜でした。 チーマ・ディ・ラパのオレッキエッテ。こちらもチーマがグリーンのピューレになっていて、これまでとちょっと違うお初なタイプ ソラマメのプレにはチコリエ(葉野菜)がすでに混ぜられてきました。ふむふむ、いろんなタイプがあるもんだ。 どれも美味しくて大満足でした。 午後は、少し歩いて町のはずれにあるカンティーナ ALBEAへワインを買い出しに。突撃訪問だったので、見学は出来ませんでしたが、1階のフロアだけ少し説明していただきました。 お昼いっぱい食べたので、夜はアパートで軽めにしたよ。(?) 美味しいぶっらとトマトをフリッセにのせて。プーリアの極上オリーブオイルをかけて。ぜんぜん写真を撮っていないのですが、トゥルッリの観光エリアに美味しいオリーブオイルのお店があって、友人が買った高級オイルを開けてくれました。 素敵なおじいちゃんがいいるこじゃれたスーパーマーケットとか、美味しいチーズ屋さんをみつけたので、ちょっと居心地がよくなってきたアルベロベッロ。美味しいものがあればどこも都です。 アパートは中心地の一本裏。とても静かな場所にあります。アルベロベッロの伝統的なトゥルッリです。 夜は寒かったのですが、お湯もちゃんと出るし、必要なものは何でもそろっていて快適でした。でも、洗濯機はなかったのよね。アパートを探す際に、いつも洗濯機付きを条件検索するのですが、アルベロベッロに洗濯機付きのアパートはあまりない感じでした。コインランドリーもありそうだし、アパートの屋上にはテラスもあって、洗濯ものが干せそうだったのでいっか。と思って今回は手洗い+途中で1回、コインランドリーへ行きましたが、おかげでその隣に素敵なお店を見つけることが出来ました。