Salon de Mirepoix (ミルポア料理教…
鶏もも肉の下処理、なぜ塩を打つのか
Kyoko Takeuchi 先生のブログ 2026/3/20 20:22 UP-
買ってきた鶏もも肉、すぐ使わないならどうしていますか。 冷蔵庫にそのまま入れておく、という方が多いと思いますが、鶏肉は水分が多い分、傷みが早い食材です。 その日のうちに使わないなら、塩を打ってマリネしておくのが正解です。 鶏もも肉の唐揚げ 塩を打つ理由は3つ 塩の浸透圧で余分な水分が抜けるので保存が効くようになります。 同時に下味がつく。 さらに身が締まって、後の下処理がやりやすくなる。 一石三鳥です。 塩の量の目安は1%程度。 翌日使うなら0.5%でも構いませんが、翌々日以降なら1%を目安にしてください。 また、次の料理に醤油などの塩分が入るなら、その分を引いた量を最初に振っておくとちょうどいい塩加減になります。 塩を打つと浸透圧で水分が抜けて身が締まるため、ふわふわの食感で食べたい場合はあえて塩を打たない選択もあります。 ただしその分日持ちしないので、なるべく早く調理してください。 鶏もも肉の照り焼き弁当(塩マリネなし) 脂を取る理由 鶏もも肉は脂が多い部位です。 脂が多いと、食べる時のぐにゅっとした食感や、若干の脂っぽさが出ることがあります。 それが気になるなら取り除く。...
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先生情報 |
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Kyoko Takeuchi |
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大学卒業後、IT業界にて働く傍ら、ル・コルドン・ブルー東京校にて料理のディプロム取得。 その後、和食、中華と各方面の専門家に師事し、退職、出産を経て、 2012年より自宅にて料理教室「Salon de cuisine Mirepoix(ミルポア料理教室)」を開設。 2015年よりクックパッド料理教室 認定講師。 プロフィール詳細をみる |
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