天然酵母のパン教室 Lumias

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(東京都世田谷区)

売れるパンの土台づくり講座

岡本 まどか 先生のブログ 2026/5/29 7:08 UP

おはようございます。
天然酵母パンLab 主宰、岡本まどかです。
 
 
パンを仕事にしたい方から、 よくいただくご相談があります。
 
「どんなパンを売ればいいですか?」
「何をレッスンにすればいいですか?」
「売れるパンを作るには、何から考えればいいですか?」
 
 
この気持ち、とてもよく分かります。
 
パン教室を始めたい。 パン販売もしてみたい。 いつかマルシェにも出てみたい。
 
そう思うと、 まず商品やメニューを決めたくなります。
 
だけど、今日お伝えしたいのは、 売れるパンは、いきなり商品名や価格から作るものではない ということです。
 
まず必要なのは、 パンを仕事にするための土台づくりです。
 
 
 
  土台がないと、決めることが増えて迷います  
パンは作れる。 家族にも喜ばれている。 「これ売れそう」と言われたこともある。
 
それなのに、いざ仕事にしようとすると、 手が止まってしまうことがあります。
 
どのパンを出せばいいのか。 どんな価格にすればいいのか。 教室にするのか、販売にするのか。 どう募集すればいいのか。
 
ひとつ決めようとすると、 また別の迷いが出てくる。
ここが今の止まりどころかもしれません。
 
パンが作れないからではなく、 仕事にするための土台がまだ整っていないだけなのです。
 
 
 
  本当に整えるのは、パンの構造と届け方  
天然酵母パンLabでは、 レシピを増やすことだけを目的にしていません。
 
大切にしているのは、 パンの構造を理解し、 5種類のパン生地に整理することです。
 
そうすると、 今あるパンの役割が見えやすくなります。
 
初回レッスンに向くパン。 販売で小さく試せるパン。 マルシェで反応を見やすいパン。 季節メニューに広げられるパン。
 
同じように作れるパンでも、 仕事にするときの使い方は違います。
 
だからこそ、 売れるパンを考える前に、 まずは土台を整えることが大切なのです。
 
 
  まとめ  
売れるパンの土台づくりとは、 特別なレシピを増やすことではありません。
 
今あるパンを、 どんな形で届けられるのか見直すことです。
 
教室として伝えるのか。 販売で試すのか。 マルシェで声を聞くのか。
 
そこが見えてくると、 パンは「作れるもの」から 「仕事につながる形」へ変わっていきます。
 
パンは作れる。 でも、まだ仕事の形になっていない。
 
そう感じている方は、 次のレシピを探す前に、 まず土台を見直してみてください。
 
 
  個別相談へ  
おいしいパンは作れる。 だけど、どのパンをレッスンにするのか、 販売から始めるのか、 マルシェで試すのかが決められない。
 
そんな方は、 一人で考えるほど迷いやすいところにいるかもしれません。
 
個別相談では、 今あるパンをもとに、 教室・販売・マルシェのどこから始めると進みやすいかを一緒に見ていきます。
 
 
まずは、今の止まりどころを整理してみてください。
 
 
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レシピ迷子卒業・個別相談会レシピ迷子卒業・個別相談会www.agentmail.jp
 
   

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