イタリアの父の日に食べられるナポリの伝統菓子

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最終更新日:2025/4/1

かわいいクッキング(埼玉県越谷市越谷)

人を幸せにしてくれる美味しいイタリア料理 

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イタリアと日本で料理外交官

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イタリアの父の日に食べられるナポリの伝統菓子
2025/3/19 11:43 UP

みなさまこんにちは。
 
春のお彼岸ですね。
イタリアでは今日は父の日です。
3月19日は、聖ジュゼッペ
(ヨセフ)の日、
つまりキリストの
お父さんの日です。
 
ナポリでこの日に食べる
お菓子「ゼッポレ」
を作りました。
 
揚げシューの中に
カスタードクリームが入った
伝統菓子です。
最近はオーブンで焼かれる
軽いものも流行っているようです。
 
このお菓子の謂れは
諸説ありますが、
ひとつをご紹介しましょう。
 
彼は大工として
働いていました。
しかし、妻マリア
と息子イエスを養うために
副業としてドーナツ屋も
していたそうです。
よって、ゼッポレが
この日に食べられるように
なったそうです。
 
さて、わたしの初めて作った
ゼッポレは、ちょっと、いや、
かなり本物とは違う上がり
になりました。
 

 
 
 
次回はもっと膨らませ、
滑らかなクリームになるように
試みます。
 
作る工程はとても楽しかったです。
すべてインスタグラム
で公開しています。
 
このお菓子を世界中の
お父さんに捧げます!
 
 
いつも読んでいただき
ありがとうございます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
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先生情報
Keiko
Keiko
料理研究家・料理講師・イタリア語通訳   長崎県出身

料理を通して、日本と世界の架け橋となっています。20~30代、イタリアのファッション業界で働いていました。友人知人宅に招かれて頂いた家庭料理に魅了され、料理も学びました。美味しいお料理は、自身をそして周りの人達を幸せにしてくれます。わたしの料理レッスンでは、イタリア人達から教わった「美味しさ」を再現する方法をお伝えいたします。
東京會舘製菓クラス修了。

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