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桜の開花宣言がありましたね🌸 貴重な四川省の緑茶「峨眉雪芽」をいただきましたのでお茶の時間に🌱 整っている芽の様子が美しいです 口当たりも滑らかでどこまでも上品な清々しさと四川省峨眉山ならではの青竹のような深みが感じられます 極上のお茶には鈴木恵理さんに描いていただきました茶器で 「峨眉雪芽」はこんな愛らしいパンダちゃんの封に入れられていました お茶をいただきました代官山JMTカフェの桜クッキーと🌸 七十二侯は、雷乃発声らいだはっせい。 雷がようやく声を発する頃。 陰陽は互いに迫り雷を生じる。 四つの陽気が次第に盛んになるも、 まだここに陰気があり、 されば互いに迫りようやく声を発する。 「乃」は、「韻会」によると象気の出難きこと。 雪がとけて川となり、雲に雷⚡️ 季節は、巡りますね。 故宮文物は、唐代 越窯秘色磁執壺。 この壺は1954年陳万里氏から寄贈されたものです。形が整い、器体と釉薬が細かく、9世紀初頭の越窯の焼成技術の高さを反映しています。故宮博物院の研究員である陳万里氏は、古代陶磁器の世界的に有名な専門家です。近代陶磁器研究の歴史は、文献研究の段階と考古学的調査・発掘の二つの段階に分けられます。陳氏は、近代我が国において、研究室を離れ、考古学的呪手法を用いて古代の陶磁器窯跡の現地調査を行った最初の学者でした。彼は磁器考古学に新たな道を切り開き、現代の陶磁器研究の科学的基礎を築きました。1946年に陳万里氏が表した「磁器と浙江」は、伝統的な研究考古学から窯跡考古学への移行における画期的な著書といえます。1950年陳万里氏は、六朝から唐宋代にかけての越窯青磁を中心に、陶磁器やその他の文化財のコレクションを故宮博物院に何度も寄贈しました。 ☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから 「今日もご訪問ありがとうございます。」 おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡