タニタ『デジタルクッキングスケール(KD320)』タイアップレッスン

侮るなかれ、0.1グラム
「計量は正確に」というのは、お菓子やパンを作る時の注意点としてよく聞く言葉ですよね。
些細な数字の違いが、お菓子やパン、繊細なお料理の世界では失敗の原因となる事も多いのですが、そうしたデリケートな「計量」を、カバーしてくれるのが、タニタのデジタルクッキングスケール、KD-320。
今回は、このクッキングスケールを使ってmaison du soleilの今宿理愛先生に、美味しくて素敵なパーティにぴったりのお料理を教えていただきました。
レッスンレポート

レッスンメニューの説明
今日のお教室は、窓の外に東京タワーやお台場が見える芝浦アイランド。屋外はこの冬一番の寒さだというのに、たっぷり射し込む陽射しのお陰で、お部屋はとってもあたたか。
ロマンチックなチェストやソファなどでコーディネイトされたお部屋に生徒さんが揃ったところで、先生によって、今日のレシピと、クッキングスケールKD-320の機能について、説明がされます。
「正確にはかれるように、最初に都道府県別に設定をしてね」
「mlで計量できるから、計量カップが不要なんですよ」
「ボタンひとつで、水と牛乳のモード切り替えもできるのよ」
「ゼロリセットも、ここを押せば簡単にできるんですよ」
先生のわかりやすい説明のお陰で、あっという間に必要な機能を把握する事ができました。
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実習~料理がスピードアップ?!なクッキングスケール~
今日のメニューは『フォカッチャ』、『ラザニア Madame Lee風』、『シーフードのきらきらジュレ』、『Madame Lee オリジナル バーニャガウダ』。
フォカチャの全粒粉やドライイーストジュレのゼラチンなど、細かい計量が必要なメニューばかり。
牛乳やオリーブオイル、ゼラチンやドライイーストといった、粉、油、液体の計量は非常に面倒ですが、KD-320なら、普段使っているお茶碗やコップに注ぎ、ボタンを軽く押すだけでゼロリセット。そして、液体か粉かのモードを選択するだけで、正しく計量することが可能です。
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実習~クッキングスケールの使い道いろいろ~
『maison du soleil』は、先生がお料理なさってるのを、生徒さんがメモを取るデモンストレーション形式のお教室。先生は、手を動かしながらも、しっかり講義をしてくださいます。
今回は、粉類のふるい方、生地に対する塩の混ぜ方、生地の出来の見極め方などなど…先生の知識が次々と飛び出し、生徒さんは、熱心にメモを取ってらっしゃいます。
もちろん、メモを取るばかりではありません。食べること・お料理することが大好きなみなさんが集まっているため、レッスン中は、情報交換も盛んです。
特に今回のクッキングスケール、計量カップいらずの上、0.1gから3kgまで計量できるということで、
「紅茶を美味しく淹れるのにも使えそう!」
「ホームベーカリーを使う時、お釜を乗せたままでも測れそう!」
など、さまざまなアイデアが飛び出しました。
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試食~素敵なパーティのはじまりです~
オーブンからラザニアやフォカッチャのおいしそうな匂いが立ちこめる頃、火にかけたバーニャガウダも出来上がり、テーブルの上に次々とお皿が並べられます。
シルバーのカトラリーとリネンのナプキン、ワイングラスにスパークリングワインが注がれると、あっという間にパーティのテーブルが完成!
どのお料理も、今宿先生ならではのオリジナルアイデアが盛り込まれていて、美味しいこと!
嬉しいことに、ほとんどのお料理が冷凍したり冷蔵して保存できるとのこと。
たとえばおうちでパーティーがある時は、前日のうちにラザニアの材料を耐熱皿に重ねて冷蔵しておいて、食べる直前にオーブンで焼くだけでゴージャスな一品が完成します。
また、ペシャメルソースやトマトソースは多めに作っておいて、グラタンやクリームシチュー、パスタなどにも活用できるなど、毎日の食事にも大活躍してくれそうです。
KD-320を活用して簡単に作れる、素敵なお料理のレパートリーが増え、みなさん大満足の様子でした。
レッスンメニューのレシピ

イタリアの定番、フォカッチャ。ハーブやオリーブオイルで風味づけしていただきます。今回はローズマリーを散りばめ、バーニャガウダに添えました。

挽肉の替わりにパンチェッタを使います。Madame Leeオリジナルレシピ。

宝石を散りばめたような華やかなジュレはパーティにぴったり。

生クリームを使わないオリジナルレシピ。野菜へよく絡み、しっかりと味わうことができます。




