味わい深いワンランク上のパン作り。発酵について学びながら次の日も美味しいパンを作りませんか?
秋も深まりもう既にクリスマスのイベント案内が届く時期になりましたね!
そんな中で私も漏れずにクリスマスレッスンのご案内をさせていただきます(笑)
毎年クリスマスには発酵菓子のレッスンを開催しております
3年クールでメニューが変わります。
今年は巡り巡って「クグロフ」です
フランスはアルザス地方の発酵菓子なのですが、今年はウィーンのマーブルタイプのクグロフを焼くことにしました
こちらはアルザスタイプと異なり発酵するタイプではないので、時間も長くかかりませんし、焼いた後にバターをたっぷりとかけることもしないため、とても軽い食感でいくらでも食べられます(笑)
マーブルの模様も美しいのでプレゼントにも良いですよ
火の通り方が優しい陶器の型で焼く予定です
(1枚目の写真はスチール型で焼いたものなのでカチッとしていますが陶器は2枚目の写真のように少し柔らかくなります)
もう1種類はアルザス地方のマカロンを焼こうかと思っております。
いわゆる皆さんが想像しているマカロンではないのですが、
今のマカロンの原型となった地方菓子です
素朴なお菓子ですが、その分とても作りやすいので普段のおやつにも
もともとクグロフもクリスマス限定のお菓子ではなく、アルザスではお祝い事に食べられている菓子なのです
ぜひ普段の晴れの日に作っていただければと思います
日程などは体験クラスのページに掲載がありますので、気になる方はぜひご覧になってくださいね