違いがわかる人になる 日本にいながらにして上質な中国茶文化がわかるサロン
ミャンマーの大地震について知り、胸を痛めています。先日訪れた雲南省西双版納は、 震源から400キロくらいとのことですので、現地の方がどうされているか心配です。 普洱茶の包みに蘭のお花が描かれているのも今ならとてもよくわかります。 班章の磚茶。班章の農家の私蔵とあります。 90年くらいの生磚と聞いていますが、どこにも年代は書かれていません。 お味は、先日、老班章で購入させていただきました樹齢700年の生散茶の滑らかさと豊かさが… 七十二侯は、 始電(いなびかりが始まる頃)。 時折降る雨に、稲光はこの季節に起こるのだと気付かされる。 「電」は陽気の光。 四つの陽気が盛んになると、 気が泄れる時に光が生じる。 『歴解』によると、凡て声は陽であり、光も陽である。 故宮に地歴には、唐代 周昉(伝)揮扇仕女図巻。 この絵は、女性を描いた緻密で色彩豊かな絵画の代表作です。軸に銘はありませんが、画風が唐代の周昉のものに似ていることから、周昉の作とされています。周昉は、裕福で著名な官僚の家に生まれました。彼は貴族の身分と長い公務経験により、貴族の贅沢で豪華な生活に精通していました。彼が描いた女性たちは、英雄的な女性、高潔な女性、妖精などを描いたものではなく、現実の貴族女性の活動から描かれたものでした。これらは、時代感覚が強く、中唐末期の高級官僚や貴族の美的嗜好に応えています。写実的な画風と人物の生き生きとした描写から、「古今東西最高の女性の絵」と評されています。この絵巻には、扇子を手にしてくつろぐ者など、宮中の側室や女官たちの暮らしが描かれています。 ☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから 「今日もご訪問ありがとうございます。」 おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡