狭山de雑穀ごはん

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(埼玉県狭山市)

「家は完成がゴールじゃない」
30年前のフリーペーパーに書かれていたこと 上映会@神楽坂

つぶつぶマザー坂野純子 先生のブログ 2026/3/30 8:55 UP

  こんにちは。
つぶつぶ料理教室 早稲田本校講師 開業講座講師の 坂野純子です。
 
50代からの「働く女子」を応援する、 未来食ヤマトナデシコCookingを伝えています。

日本生まれ・植物性100%・砂糖なし。 毎日の食から、遊びも仕事も、 人生そのもののパフォーマンスが変わる料理です。
 
現在、私は、4月30日(木)の上映会に向けて、動いています。最近、「風の家族」の家づくりの話の中で、ある言葉を聞いていて
改めて感じたことがあります。
 
 


 
 
 
 
 
30年前に書かれていたこと
 
30年前のフリーペーパーに、【必然の発想が生んだ家】として、
その原点が書かれています。
 
「家の建築終了は完成ではなく、生活の始まり」この最初の言葉に、ハッとしました。




要約はこちら⇩
「家の建築終了は完成ではなく、生活の始まり。
多くの人は
家が完成したら、
ゴールだと思ってる。
でも本当は違っていて、
住み始めた瞬間から

不満が生まれてくることも多いんです。

なぜかというと、
人は成長して変わっていくのに、

家は変わらないから。
だからこのプロジェクトでは、

発想を変えました。

“足りないものを足す”でもなく

“余分なものを削る”でもなく、
本当に必要なものだけで
家を組み立てる。
 
すると見えてきたのが、
その土地にあるものでつくれて、

壊せば土に還る、
人も空気もエネルギーも

全部が循環する家だったんです。」



“エコ”の前にあった、本当の問い

この文章を読んで感じたのは、
30年前に、家を作る時、
「エコ建材」とか「断熱」とか、

そういう技術の話よりも前に、
すでに
“どう生きるか”が決まっていた、ということ。
 
だから、こういう間取りになった、
だから、こういう建材になった、
だから・・・
と、
全ての土台の考えから始まっている。
 
その上での、エコ建材なんだ
「思想が先、技術は後」。
 

今は、
・体にいいものを食べたい

・自然に沿った暮らしをしたい

・でも何を選べばいいかわからない
そんな人がすごく多いと感じています。
 
どう生きるか、よりも、
「無添加を選べばいい」みたいな。
実際、私も最初はそうでした。

でもこの30年前の文章は、
「選ぶ」前に
“どう在りたいか”を問いかけている。

これは、私が伝えている
・雑穀のある暮らし

・砂糖に頼らない体

・整える生き方
とも、まったく同じだなと思いました。


だから今回の上映会は、
家の話を聞く場ではなくて、
「これから、どう暮らしたいか」
それを一緒に見つける時間になると思っています!


上映会の詳しいご案内はこちら>>
 
一緒に、料理を愉しむ仲間とも 出会えたら嬉しいです。
 
ワクワクドキドキ、 あなたに逢える日を 楽しみにしています。
 
手料理で、学びで、きらめく♪ つぶつぶ料理教室開業講座講師 坂野純子(JUNKO)
 

       
 
 
 

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