梅雨時期は『肌トラブル』が増える。食養生で内側から整える!
松本えり 先生のブログ 2026/6/2 20:00 UP-
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10年間のパン教室運営→現在は料理代行として活動しています
2026年は「漢方養生指導士」の勉強をスタート🌿
料理代行でも元気になる養生ごはんが人気です🍚
梅雨時期になると肌がゆらぐ...
そう感じることってありませんか?
6月になると、肌トラブルが一気に増える。
実は「梅雨の湿度」が原因なんですよね。
高い化粧品を買っても効果を感じない...
あるあるかなと思います。
その理由は、
外からのケアだけでは、内側の問題は解決しないから。
今日は、食養生で肌を整える方法についてお話しします。
梅雨の『湿邪』が肌トラブルを招く理由
漢方では、
梅雨の時期を「湿度が高い季節」として「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
この「湿」が体に侵入すると、何が起きるか?
✅ 脾(脾臓・消化機能)が弱くなる
✅ 余分な水分が体に溜まる
✅ 肌がべたべた、ニキビが増える
つまり、
肌トラブルの根本原因は「脾の不調」
と言われています。
わたしも肌荒れしやすいタイプなので
ここはとても耳が痛い...
わかっていても
美味しいものは食べたいんですよね💦
なぜ除湿食材が肌を整えるのか
そこで出てくるのが「除湿食材」。
ハトムギ、小豆、冬瓜、緑豆...
これらの食材は、
漢方的に「体の中の余分な水分を排出し、脾を労わる」食材。
除湿食材を食べる→脾の負担が減る→脾が回復→肌が自然に整う
こういう流れが起きるんですよ✨
料理代行として実践している『肌が整う』メニュー
実際に、料理代行でお客さまに提供しているメニューを紹介します。
①『ハトムギと冬瓜のスープ』
ハトムギは肌の湿度を整える代表食材。
冬瓜でさらに除湿効果をアップ。
塩麹や、にんにくや生姜で優しい味付けにするといいですよ。
②『小豆と黒米のご飯』
小豆は脾を助ける食材。
黒米の栄養で肌の質感もアップ。
多めに作って冷凍保存もおすすめ✨
③『冬瓜とハイビスカスの冷たいお茶』
梅雨時期の夏に向けて、冷やして飲む除湿茶。
ハイビスカスの酸味が脾を刺激し、消化をサポート。
まとめ
「湿」を排除してくれる食材はまだまだある!!
旬の野菜の、きゅうり、ズッキーニ、ナス、とうもろこしもおすすめ。
ぜひ食卓に取り入れてみてください。
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