狭山de雑穀ごはん

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(埼玉県狭山市)

母が私にくれた新聞の切り抜き 〜益田ミリさんの言葉だった〜

つぶつぶマザー坂野純子 先生のブログ 2026/5/27 10:29 UP

  こんにちは。
つぶつぶ料理教室 早稲田本校講師 開業講座講師の 坂野純子です。

 
先日、久しぶりに一枚の新聞の切り抜きを手に取りました。
2011年1月16日の新聞記事。
 
タイトルは、
「四十代なんて まだまだ子供」
です。
実はこの切り抜き、
当時、母が私に渡してくれたものでした。
 
 


 
 
 
「四十代なんて まだまだ子供」
 
当時の私は40代。
子育てと仕事をしながら、
これからどう生きようか、
つぶつぶ料理を通して何を伝えるのか?
そんなことを模索している頃でした。
 
母とは仲が悪いわけではないけれど、
考え方が違うな、
分かり合えないな、
と思うこともたくさんありました。
 
だから、
母がこの記事をくれた時、
正直なところ、
「ふーん」
くらいにしか思っていなかった気がします。
 
その記事のタイトルは、
「四十代なんて まだまだ子供」
というものでした。


 
 
 
 
記事の中には、
こんな言葉がありました。
「五十歳など、まだまだ別の専門家になれるくらいの体力と判断力がある」
というような内容です。
 
当時の私は、
日々の模索で精一杯で、
目の前のことを解決できないのに、
別の専門家になるなんて、、
という気持ちの余裕はありませんでした。
 
でも今振り返ると、
まさにその頃から、
私の人生は大きく動き始めたのです。
 
つぶつぶ料理教室で独立したのも49歳。
天女セミナーやヤマトナデシコの活動。
全国の仲間との出会い。
 
そして今は、
早稲田本校講師として活動しながら、
開業講座にも関わっています。
 
もしあの頃の私に、
「60代になったあなたはこんなことをしているよ」
と言ったら、
きっと驚くと思います。
 
 

 
 

 

 
そして今、
私が興味を持っているのは
70代の女性たちです。
 
私の周りには、
70代になっても学び、
挑戦し、
未来の話をしている女性たちがいます。
 
 

 
その姿を見ていると、
年齢を重ねることは、
終わりではなく、
新しい役割を受け取ることなのかもしれない、
そんなふうに感じます。
 
15年前、
母が私に渡してくれた新聞の切り抜き。
 
なぜ私は捨てなかったのでしょう。
 
当時は、
「まだまだこれからだよ」
というメッセージだと思っていました。
 
でも今になって思うのです。
 
私は記事を取っておいたのではなく、
娘の私に向き合ってくれた母の気持ちを、
大事に持っていたのかもしれない、と。
 
 

 
 
今、私は60代。
そして70代の女性たちの背中を見ながら、
人生の続きを楽しみにしています。
 
年齢を重ねることは、
失うことではなく、
受け取ること。
そんなことを教えてくれた一枚の新聞を、
しみじみ眺めています。
 
PS
6月22日、早稲田で
「70代日本女性の宇宙的役割」
大谷ゆみこトークライブを開催します。
昨日見つけたこの新聞記事も、
私にとってはこのテーマにつながる一枚でした。
年齢を重ねることが少し楽しみになる、
そんな時間をご一緒できたら嬉しいです。
 


【概要】

〜年齢を重ねることが、希望になる〜
70代日本女性の宇宙的役割
大谷ゆみこトークライブツアー

日時:6月22日(月)13:00〜16:00

会場:風の舞う広場(東京・早稲田)

詳細・お申し込みはこちら
https://yamatonadeshiko.tsubutsubu.jp/p/YnsMBSbq1dKI
 
 
一緒に、料理を愉しむ仲間とも 出会えたら嬉しいです。
 
ワクワクドキドキ、 あなたに逢える日を 楽しみにしています。
 
手料理で、学びで、きらめく♪ つぶつぶ料理教室開業講座講師 坂野純子(JUNKO)
 

       
 
 
 

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