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麋角解(びかくかい)(麋の角が解ける) 澄んだ空と杉林渓
磯部優子 先生のブログ 2024/12/27 6:10 UP-
年の瀬が近づいてまいりました。空が澄んで暖かな1日でしたね。 エアコンのお掃除に来てもらい 空調も整い気持ちいい✨ 選んだお茶は、台湾高山茶杉林渓。 最近、焙煎が深めのものを選ぶことが多かったので、 香り高く清らかな甘味が心地よく感じます。 七十二候は、麋角解(麋の角が解ける)を迎えました。 神の使いとも言われる麋さんたちの姿の変化は、山は一段と冷えて季節の変わり目も教えてくれたのでしょう。 故宮日暦は、清代 光緒年間。「芝眉介寿」戯本 清朝では、皇太后と皇后は誕生日に「芝眉介寿」という劇を上演しました。 「芝眉介寿」は、南極の星の王が神々を率いて誕生日を祝う物語で、 その途中に物事や人々の平和、そして一年の美しさを目にしました。 「芝」は、南極仙童が送った霊芝を指し、 「眉」は、南極星を指し、「介寿」は、誕生日を祝うことを意味するため、 「芝眉介寿」の劇の名前はここから由来します。 南極仙童が贈った霊芝は「福」「禄」「寿」の三文字に変化しました。 この文字は人の配列で構成されており、その中の「福」の文字が46人、 「禄」の文字が43人、「寿」の文字が43人。 登場人物が台本に従って指定された1に名前があります。 この劇には大規模な演者が参加しており、お祭り騒ぎの雰囲気を作り出しています。 ☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから 「今日もご訪問ありがとうございます。」 おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
先生情報 |
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磯部優子 |
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「サロン ド シャンティ香茶苑」主宰。季節を感じ、日々の暮らしに生かせる自宅サロンでの中国茶と紅茶レッスンです。1994年から結婚と同時に北京・香港に在住。香港中国茶専門店「茶藝楽園」日本人対象に中国茶の講師を担当。「ロブマイヤーグラスで中国茶を楽しむ会」、東京東ロータリークラブ講演など。「中国国際茶文化研究会認定中国茶指導老師」資格取得講座開講。家族は、夫と息子2人。 プロフィール詳細をみる |