傳十郎:和食料理教室 のブログ

クスパ > 東京都 > 北区・荒川区 > 傳十郎:和食料理教室 > ブログ記事一覧

最終更新日:2020/11/16

傳十郎:和食料理教室 (東十条5丁目)

プロのコツを学んでワンランク上の和食を作れるようになってみませんか?

この教室のフォロワー:
379人
過去の予約人数:
480人

傳十郎の料理上手になるためのコツ

>>ブログを見る

最新のブログ記事

機構による味の変化
2020/8/9 19:41 UP
前回の続き、まとめ<気温による味の変化>当然ですが、夏と冬では好まれる料理も変わってきます。真夏におでんを食べたい人は少数派でしょう。お椀の吸い地の味付けに関し…続きを読む>>
辛味 苦味 鹹味について
2020/8/6 13:46 UP
前回の続きで、辛味、苦味、鹹味(かんみ、塩味のことです)についてです
辛味辛味も温度が高いと蒸発して気化することが多いです。酢と同じように、粘膜に直接刺激が刺さ…続きを読む>>
甘みと酸味について
2020/8/4 8:34 UP
前回の続きで、今回は甘みと酸味について簡単にまとめていきます甘味甘味は体温付近の温度が一番強く感じます。この体温付近の甘味は、重たく甘ったるい感じ方をします。日…続きを読む>>
温度による味の変化
2020/8/1 8:24 UP
前回から数回に分けて味の変化による味覚の感じ方の根拠を綴っていきます。料理手法や味付けによって様々ですが、どのような状態がその料理にベストなのか判断材料の一つに…続きを読む>>
温度と味
2020/7/25 17:01 UP
料理提供の基本の1つに「熱いものは熱いうちに。冷たいものは冷たいうちに。」と、よく聞く言葉だと思います。今回は料理と温度について考えてみたいと思います。人間が感…続きを読む>>
これからのかたち
2020/6/5 20:21 UP
6月より少しずつ感染予防対策を取りながらレッスンを再開させていただこうと思っております。料理というカテゴリーから、教室へお越しいただいてのレッスンは、リアリティ…続きを読む>>
魚の脂のノリが良いものを見分ける簡単な方法
2020/5/30 19:24 UP
今週あたりからようやく市場にも活気が戻り始めてきました。魚の種類も増えてきてとても嬉しいです。魚は、脂のノリで味がだいぶ変わってきますがパッと見では同じ入れ物に…続きを読む>>
やり方は1つではない
2020/5/22 7:17 UP
1つの料理を作る時、出来上がるまでの工程が1つではありません。何が正しいか、間違っているかではなくプロの料理人でも、それぞれやり方があり『どれも正しい』というの…続きを読む>>
今がチャンス
2020/4/16 10:43 UP
こういう時だからだからこそやれることもあると思います。家にいて身につけられるものはその代表で、料理もその一つだと思います。今までやったことを思い出しながら何度も…続きを読む>>
日本の伝統的な飲み物”お茶”
2020/4/7 7:12 UP
お茶にも色々な種類がありますが上質なものからお手頃なものまで、数え切れないほど多種多様にあります。子供の頃は、飲み物のチョイスの中にお茶は全くありませんでしたが…続きを読む>>
先生情報
石井 傳十郎
石井 傳十郎
和食料理人   

都内銀座、恵比寿などの和食料理店で料理長を経験、ニューヨーク国連大使公邸料理人などを約6年間務める。
都内の和食料理店を中心に料理人をしておりましたが、手作りの楽しさ美味しさなどを料理を通じて伝えていけたらと思い少人数でアットホームなお教室を始めました。身近な食材を使い、ちょっと一手間プロのコツを加えワンランク上の和食の家庭料理目指していただいたり、レパートリーを増やしていただけたらと思います。


教室からのお知らせ

2020/10/18

レッスン情報は教室HPでも詳しく掲載しておりますので
よろしければ下記URLよりご覧いただけたらと思います

教室HP
https://cook-denjuro.jimdofree.com/


ページのトップへ戻る