家庭用、本格「かつお出し」の取り方のレシピ、作り方(のじ たかふみ)

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家庭用、本格「かつお出し」の取り方 のじ たかふみ先生

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料理教室で一番質問が多いのが出汁ですが、店と違いご家庭で使う少量の出汁を美味しく取るのは悩みの一つでした。その悩みがこの方法で全て解消!家庭用の出汁は家庭用の器具を使うのが一番ですね♪使う節や昆布の種類を変えて色々楽しんで欲しいです。

<材料>  分量:1人分   調理時間:6分

400㏄
鰹節(枯節がお勧め)
12g
昆布
5g

作り方

【1】

使用する鰹節は小パックでOK!裏書確認必須!枯節なのか削り節(荒節)なのかで味わいが大きく違います。お勧めは枯節(かれぶし)。

【2】

まずは枯節で試し、物足りなかったら削り節を少し足して試してみましょう。削り節は魚の味が強いので入れ過ぎ注意です。
他にも煮干しや鯖節など組み合わせを変えて楽しめます。

【3】

昆布は4cm角位にカットすると収まりが良いです。昆布は前日から水出ししておくと、より美味しいです。

【4】

電子レンジ600w×6分で美味しい鰹出しの出来上がりです。400㏄の水で約300㏄の出汁が取れます。


【5】

使用した器具は「だしポット」で検索すると多数出て来ますが基本的な仕様は同じなのでお好きなメーカーの物をお使いください。

★調理のコツ・ポイント★

真昆布は上品な香りと旨味なので会席向き、羅臼は風味・旨味とも強いので佃煮や雑煮向き、利尻はクセのない香りと強い旨味なので鰹出汁ベースの関東料理やおでん向き、日高は香りが強く、風味や旨味は弱いため素材味を大切にする京都・関西料理向き。

レシピ制作者

のじ たかふみ

のじ たかふみ:和食教室NOJI(東京都 世田谷区 船橋)

■先生のプロフィール

食糧学院栄養科卒。栄養士免許と調理師免許を持ち、和食を中心とした数々の店で10年ほど修業。 老舗料亭の店長…(全て読む)


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